読みもの
50年前の七夕豪雨で消えた「清水瓦」を次世代に繋ぐ瓦アクセサリー。──長澤瓦商店・長澤玲奈
静岡唯一の女性鬼瓦職人、失われた「清水瓦」復刻をめざす制作現場──長澤瓦商店・長澤玲奈
鮭はもう生まれた川に帰ってこない?年400回の釣り経験で見えた、社会問題の「今」──DearFish・太田悠介<後編>
28歳にして釣り歴25年。筋金入りの釣り好きがなめし作業から手がけるフィッシュレザー──DearFish・太田悠介<前編>
芸術品じゃない、使ってなんぼ。曲げわっぱ職人の哲学──りょうび庵〈後編〉
概念は覆され、価値観はアップデートされ続ける。道を極める真っ只中の二代目の目を借りて知る、匠の景色──石山人工房・三輪崇<後編>
全ての伝統は、最初スタートアップだった。石を曲げて器を作る二代目が挑む「歴史作り」──石山人工房・三輪崇<中編>
石を削り、溶かし、曲げる。太古の地球からの贈り物“石”が望む姿を「器」に映して──石山人工房・三輪崇<前編>
お米、袋のまま放置していませんか?桐の米びつに変えたら、ごはんがちょっとおいしくなった話。
作並唯一の伝統こけし職人が、今カラフルなこけしを作る理由──平賀こけし店・平賀輝幸<後編>
160年前、作並こけしは子どものおもちゃだった──平賀こけし店・平賀輝幸<前編>
菓子を一度も作ったことがない男が、村上の一口菓子を生んだ──嘉門亭・吉川真嗣<後編>
奥様ではなく、亭主が淹れる。明治の町家で蘇る、村上「亭主の茶」の流儀──嘉門亭・吉川真嗣<前編>
数百人から、島内4人へ。宮島ろくろを継承する29歳職人の覚悟──下村祐介<後編>
群馬最後の桐タンス職人、伝統を現代に変化させるモノづくり──桐匠根津・根津安臣<後編>
国産桐「2%の危機」を苗から救う。種から30年、耕作放棄地に植える未来──桐匠根津・根津安臣<前編>
計算しない美学と沖縄の自然が生む、焼き物のかたち──螢窯・山上學<後編>
守破離の、その先へ。辿り着いた「離品」という宇宙観──螢窯・山上學<中編>
道具から自分で作る。魚と対話する竿に込めた哲学と執念──竿政・田村政孝<後編>
伊達政宗が愛した仙台竿を94歳が一人で守る──竿政・田村政孝<前編>
200匹の蚕の命が紡ぐ、洗えるシルクの未来──桐生整染商事・阿部哲也、川上由綺<後編>
神様と呼ばれた師匠から、桐生の現場に残る技術──桐生整染商事・阿部哲也、川上由綺<中編>
日本を植民地から救った絹が、今、桐生から消えていく──桐生整染商事・阿部哲也、川上由綺<前編>
忙しい朝でも「美味しそう」が叶う。曲げわっぱ弁当箱のある暮らし
傘に託す、106年の記憶|「雨を凌ぐ道具」から「人生を彩る一本」へ ──藤田屋・藤田 大悟
焼却炉に、もう一度火を灯す|燃やし、蒸し、めぐる。やんばるの森に宿る“循環”の思想──BUNA SAUNA・幸野志勇