10年以上天然アク抜き 光る桐 国産桐の米びつ 群馬最後の桐タンス屋が作る

10年以上天然アク抜き 光る桐 国産桐の米びつ 群馬最後の桐タンス屋が作る

横型5kg(一合升付き)
¥24,200
セール価格  ¥24,200 通常価格 
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10年以上天然アク抜き 光る桐 国産桐の米びつ 群馬最後の桐タンス屋が作る
サイズ・仕様

材質
国産桐

サイズ

【米びつ縦型 2kg】
縦16cm、横9cm、深さ31cm、厚さ1.6cm
※フタの内側に1合の目盛りを記載しています

【米びつ横型 5kg】
縦21.5cm、横23.6cm、高さ23cm、厚さ1.5cm
付属一合升
縦6cm、横7.7cm、深さ7.7cm

【米びつ横型 10kg】
縦23.6cm、横30.7cm、高さ37cm、厚さ1.5cm
付属一合升
縦6cm、横7.7cm、深さ7.7cm

製品の注意事項

・食器洗い機、乾燥機は使用しないでください。
・汚れた場合は水拭きの後に自然乾燥してください。
・自然乾燥の際は、風通しの良い日陰で乾燥させてください。

お手入れ情報

風通しが良く涼しい場所で保管されると、より長くご利用いただけます。(キッチンの棚やパントリーの中が理想ですが、シンク下の収納に置いても大丈夫です)

また、直射日光やエアコンの風が直接当たる場所は避けましょう。急激な温度・湿度の変化は、木の反りや割れの原因になります。

季節の変わり目には、中身を空にした状態で半日ほど陰干しをしてあげると、桐が吸い込んでいた湿気が放出されてリフレッシュされます。年に2〜3回行うだけで、米びつのコンディションがぐんと良くなります。

配送について

本商品はご注文から商品発送までに2週間〜1カ月ほどお時間をいただきます。予めご了承ください。

桐匠根津様の動画はこちら

経年美化。使うほどに輝く桐の米びつ。

なぜ、この米びつは使い込むほどに美しくなるのか。その理由は、10年以上かけて行う天然アク抜きにあります。

この桐の米びつは、山の管理から始まります。木が自然に倒れるのを待ち、集材し、皮を剥き、丸太のまま3年以上干し続けます。製材後もそこから完全にアクを抜くのにさらに10年ほど。その間、職人は3ヶ月ごとに木を上下ひっくり返しながら、油の偏りが出ないよう管理し続けます。

完全にアクが抜け切った桐は、中に油と繊維だけが残った状態になります。だから板が反らないし、狂いません。そうして出来た桐の米びつは、3年、5年と使い込むほどに美しくなり、やがて優しい金色へと変化していきます。

「今この米びつを手にした方は、実はとても幸せな人です。5年後、10年後にはもっと美しいものが手元に残るのですから」と職人は語ります。

※天然素材のため、個体差により経年変化の度合いは異なります。

お米は、袋に入れっぱなしだと「酸化」し味が落ちてしまいます。

精米したお米の表面には脂肪があり、時間がたつと空気中の酸素と結びついて「遊離脂肪酸」という酸が出てきます。

こんなふうにお米が酸化するような環境では風味が落ちるだけではなく、虫が入ってしまうことも。

世界でも希少な「桐」の特性がお米に良い。

世界でも希少な特性をもつ「桐」が木部に有する弱アルカリ性。

中の物の酸性への傾きを抑制して、酸化の進行を遅らせてくれます。

さらに、桐はスポンジのように無数の空洞をもち、湿気が多いときは水分を吸い、少ないときは吐き出して、内部の湿度をほぼ一定(50%〜60%前後)に保つことでお米を湿気から守ってくれるんです。

この桐の米びつを使用した沖縄の方からは、

「夏場なのにカビが生えない!一年通してもカビなかったし、こんなの移住してきて初めて!」

と、性質を理解している私たちでも想像以上の嬉しい言葉をいただいております。

夏場に増える虫も、桐には寄りつきません。

夏場に増える虫も桐の米びつなら安心。

虫はアルカリ性の木が嫌いなので、桐は防虫性も高いんです。(桐に含まれるパウロニンなどの成分が細菌やコクゾウムシの繁殖を抑えるためです。)

「虫が湧いたり、腐っていたのがパッタリなくなった」

といった言葉もいただいているので、国産桐の米びつならお米の防虫剤ともお別れできるかもしれません。

大切にしたいものの保存に国産桐はぴったりなんです。

改めて、桐生 根津さまの桐製品について整理するとこんな特性が見られます。

・国産桐を漂白剤や防腐剤などの薬品は使用せず天然乾燥、アク抜きをしているので安心安全です。
・国産桐は抗酸化作用を持つ成分を多く含んでいる為、酸化から味や風味などの品質の劣化を抑えてくれます。
・木材で唯一弱アルカリ性の国産桐はタンニンを多く含み、虫が寄り付きません。
・桐は木材中No.1の調湿効果で内部を一年を通してほぼ一定の乾燥状態に保ってくれるため、湿気を寄せ付けずカビの発生も抑えてくれます。
・気密性が高く、外部の環境を遮断し湿気や過乾燥から内部の物を守ってくれます。

なので、お米やコーヒーなどの食べ物、大切にしたいものの保存に桐箱はぴったりなんです。

実は、10年後には1%未満になってしまうと言われている国産桐。

かつて桐タンスの産地として知られた群馬県。

群馬に数多くあった桐タンス屋は、今や桐匠 根津さま1軒のみになりました。

「桐なんて珍しくもない」と思われる方も多いかもしれませんが、実は国産桐の流通量はたったの2%。今や98%が中国を中心とした外国産。

外国産の桐の一部では、乾燥を早くし、アク抜きを早くするために漂白剤を使用します。その漂白剤は酸性のものが多く、弱アルカリ性の桐が中和出来る酸性量を超えてしまい、桐自体が酸性に転じてしまう可能性があります。

その場合、桐の特性である「食味を美味しく保つ機能」などは失われてしまうということです。

このまま国産桐の利用される量が減ると、10年後には国産桐のシェアは1%以下に減少するとも言われてます。

さらに、後継者不足で日本の桐も、桐に関わるさまざまな技術も途絶えようとしています。

政府統計で、桐匠 根津と会津の師匠だけが「桐の植林」を。

国産桐の植林をしているのは、政府統計によると、群馬の桐匠 根津さまと、会津にお住まい根津さまの師匠だけ。もちろん、小規模でやられていたり、政府に届け出をされていない方もいらっしゃいます。

お伝えしたいのは、根津さまが偉いという話ではありません。本当に「国産桐というものが消えてなくなりそう」だということです。

繰り返しになりますが、10年後の2035年に国産桐は、0%に近くなるとすら言われています。

そこで、桐匠 根津さまは、5年で900本の桐を植林をされました。

桐というのは、植林使されてから、使えるようになるまでに20年とかかかるもの。

自分が植えた桐を、亡くなるまでに何度も使えるわけでもない、そんな非常に気の遠くなる活動ですが、桐の未来を守るために桐の植林を続けられています。

桐タンス屋を継ぎ、桐を未来に残すことを決めた「あるきっかけ」。

桐タンス屋を継がれたきっかけを、桐匠根津さまにお伺いしました。
ここからは根津さまの言葉のまま、ご紹介いたします。

「私がまだ学生で空いた時間に実家のお手伝いをしていた頃、爺ちゃんの納品現場について行った時の話です。お客さんであるおばあちゃんに直した桐タンスの納品に伺いました。

直したとはいえ、かなり年季が入っていてタンス。

ですが、そのリフォームしたタンスをおばあちゃんが見た途端、そのおばあちゃんはタンスの前に膝をついて「お父さんよかったね、お父さんよかったね」と目の前で涙を流してしまい、私もどうして良いか分からず驚いてしまった事がありました。

おばあちゃんに聞いてみると、私の爺ちゃんが直したタンスは、亡くなった旦那さんが買ってくれた本当に大事なものでした。」

「よく、直す価値があるか見てほしいと言われますが、タンス自体の良い悪いは関係なく、その人にとってそのタンスにはどんなストーリーが詰まっているのかという事が一番大切で。

私達の仕事はただモノづくりや修理をするような仕事ではなく、その大切な物を本人、そして次世代に残し、繋いでいく「事づくり」が大きな役割である仕事なんだと、当時若いなりに思いました。

そういった仕事をしてきた爺ちゃんや父に「根津さんに直せないタンスはない」と言っていた同業者の職人さんがいらっしゃいました。

家族だから凄いなんて思ったことはほとんどありませんでしたが、その時からウチの仕事って…と日本人の心としてすごく大事な役割を担っていて、途絶えてはいけないのではないか?という思いが徐々に強まり、私は群馬で最後の桐タンス屋を本格的に継ぐことを決意しました。」

そんな思いを抱えた職人が、ひとつひとつ手作りでお届けします。

今回お届けする商品の作り手は、そんな思いを抱えて群馬県最後の桐タンスの伝統工芸士をされている桐匠 根津さま。

職人の手によって作られた箱は気密性が高く、外部の環境を遮断し湿気や過乾燥から内部のお米を守ってくれます。

また、材料の選定から仕上げまで丁寧に作られた本商品には、職人の細かい「こだわり」がたくさん。

強度を上げるために、米びつに約1.5cmの厚い板を使用し、ただ接着するだけではなく桐たんすに使用するのと同じ木釘で補強していたり。

「メンテナンスフリーで長く利用してほしい」という思いから、シンプルな被せ蓋タイプで設計していたり。

お客様の些細な声から生まれた付属品の「一合枡」は、お米のすくい易いように先を尖らせただけでなく、隅っこの最後の一粒まですくえる様にデザインされている桐匠 根津さまの完全オリジナルな枡だったり。

ふとした瞬間に、職人のこだわりを感じられる「国産桐の米びつ」。

ぜひ手に取られてみてください。

よくある質問

Q.食器洗いは使用できますか?

A.食器洗い機、乾燥機はご使用いただけません。ご注意ください。

Q.汚れた場合は洗えますか?

A.汚れた場合は水拭きの後に自然乾燥させてください。自然乾燥の際は、風通しの良い日陰で乾燥させてください。

10年以上天然アク抜き 光る桐 国産桐の米びつ 群馬最後の桐タンス屋が作る

¥24,200
セール価格  ¥24,200 通常価格 
残り6個
サイズ

[ 1カ月間の全額返金保証 ]
商品にご満足いただけなかった場合は、ご購入から1カ月以内であれば全額返金いたします。

サイズ・仕様

材質
国産桐

サイズ

【米びつ縦型 2kg】
縦16cm、横9cm、深さ31cm、厚さ1.6cm
※フタの内側に1合の目盛りを記載しています

【米びつ横型 5kg】
縦21.5cm、横23.6cm、高さ23cm、厚さ1.5cm
付属一合升
縦6cm、横7.7cm、深さ7.7cm

【米びつ横型 10kg】
縦23.6cm、横30.7cm、高さ37cm、厚さ1.5cm
付属一合升
縦6cm、横7.7cm、深さ7.7cm

製品の注意事項

・食器洗い機、乾燥機は使用しないでください。
・汚れた場合は水拭きの後に自然乾燥してください。
・自然乾燥の際は、風通しの良い日陰で乾燥させてください。

お手入れ情報

風通しが良く涼しい場所で保管されると、より長くご利用いただけます。(キッチンの棚やパントリーの中が理想ですが、シンク下の収納に置いても大丈夫です)

また、直射日光やエアコンの風が直接当たる場所は避けましょう。急激な温度・湿度の変化は、木の反りや割れの原因になります。

季節の変わり目には、中身を空にした状態で半日ほど陰干しをしてあげると、桐が吸い込んでいた湿気が放出されてリフレッシュされます。年に2〜3回行うだけで、米びつのコンディションがぐんと良くなります。

配送について

本商品はご注文から商品発送までに2週間〜1カ月ほどお時間をいただきます。予めご了承ください。

桐匠根津様の動画はこちら

経年美化。使うほどに輝く桐の米びつ。

なぜ、この米びつは使い込むほどに美しくなるのか。その理由は、10年以上かけて行う天然アク抜きにあります。

この桐の米びつは、山の管理から始まります。木が自然に倒れるのを待ち、集材し、皮を剥き、丸太のまま3年以上干し続けます。製材後もそこから完全にアクを抜くのにさらに10年ほど。その間、職人は3ヶ月ごとに木を上下ひっくり返しながら、油の偏りが出ないよう管理し続けます。

完全にアクが抜け切った桐は、中に油と繊維だけが残った状態になります。だから板が反らないし、狂いません。そうして出来た桐の米びつは、3年、5年と使い込むほどに美しくなり、やがて優しい金色へと変化していきます。

「今この米びつを手にした方は、実はとても幸せな人です。5年後、10年後にはもっと美しいものが手元に残るのですから」と職人は語ります。

※天然素材のため、個体差により経年変化の度合いは異なります。

お米は、袋に入れっぱなしだと「酸化」し味が落ちてしまいます。

精米したお米の表面には脂肪があり、時間がたつと空気中の酸素と結びついて「遊離脂肪酸」という酸が出てきます。

こんなふうにお米が酸化するような環境では風味が落ちるだけではなく、虫が入ってしまうことも。

世界でも希少な「桐」の特性がお米に良い。

世界でも希少な特性をもつ「桐」が木部に有する弱アルカリ性。

中の物の酸性への傾きを抑制して、酸化の進行を遅らせてくれます。

さらに、桐はスポンジのように無数の空洞をもち、湿気が多いときは水分を吸い、少ないときは吐き出して、内部の湿度をほぼ一定(50%〜60%前後)に保つことでお米を湿気から守ってくれるんです。

この桐の米びつを使用した沖縄の方からは、

「夏場なのにカビが生えない!一年通してもカビなかったし、こんなの移住してきて初めて!」

と、性質を理解している私たちでも想像以上の嬉しい言葉をいただいております。

夏場に増える虫も、桐には寄りつきません。

夏場に増える虫も桐の米びつなら安心。

虫はアルカリ性の木が嫌いなので、桐は防虫性も高いんです。(桐に含まれるパウロニンなどの成分が細菌やコクゾウムシの繁殖を抑えるためです。)

「虫が湧いたり、腐っていたのがパッタリなくなった」

といった言葉もいただいているので、国産桐の米びつならお米の防虫剤ともお別れできるかもしれません。

大切にしたいものの保存に国産桐はぴったりなんです。

改めて、桐生 根津さまの桐製品について整理するとこんな特性が見られます。

・国産桐を漂白剤や防腐剤などの薬品は使用せず天然乾燥、アク抜きをしているので安心安全です。
・国産桐は抗酸化作用を持つ成分を多く含んでいる為、酸化から味や風味などの品質の劣化を抑えてくれます。
・木材で唯一弱アルカリ性の国産桐はタンニンを多く含み、虫が寄り付きません。
・桐は木材中No.1の調湿効果で内部を一年を通してほぼ一定の乾燥状態に保ってくれるため、湿気を寄せ付けずカビの発生も抑えてくれます。
・気密性が高く、外部の環境を遮断し湿気や過乾燥から内部の物を守ってくれます。

なので、お米やコーヒーなどの食べ物、大切にしたいものの保存に桐箱はぴったりなんです。

実は、10年後には1%未満になってしまうと言われている国産桐。

かつて桐タンスの産地として知られた群馬県。

群馬に数多くあった桐タンス屋は、今や桐匠 根津さま1軒のみになりました。

「桐なんて珍しくもない」と思われる方も多いかもしれませんが、実は国産桐の流通量はたったの2%。今や98%が中国を中心とした外国産。

外国産の桐の一部では、乾燥を早くし、アク抜きを早くするために漂白剤を使用します。その漂白剤は酸性のものが多く、弱アルカリ性の桐が中和出来る酸性量を超えてしまい、桐自体が酸性に転じてしまう可能性があります。

その場合、桐の特性である「食味を美味しく保つ機能」などは失われてしまうということです。

このまま国産桐の利用される量が減ると、10年後には国産桐のシェアは1%以下に減少するとも言われてます。

さらに、後継者不足で日本の桐も、桐に関わるさまざまな技術も途絶えようとしています。

政府統計で、桐匠 根津と会津の師匠だけが「桐の植林」を。

国産桐の植林をしているのは、政府統計によると、群馬の桐匠 根津さまと、会津にお住まい根津さまの師匠だけ。もちろん、小規模でやられていたり、政府に届け出をされていない方もいらっしゃいます。

お伝えしたいのは、根津さまが偉いという話ではありません。本当に「国産桐というものが消えてなくなりそう」だということです。

繰り返しになりますが、10年後の2035年に国産桐は、0%に近くなるとすら言われています。

そこで、桐匠 根津さまは、5年で900本の桐を植林をされました。

桐というのは、植林使されてから、使えるようになるまでに20年とかかかるもの。

自分が植えた桐を、亡くなるまでに何度も使えるわけでもない、そんな非常に気の遠くなる活動ですが、桐の未来を守るために桐の植林を続けられています。

桐タンス屋を継ぎ、桐を未来に残すことを決めた「あるきっかけ」。

桐タンス屋を継がれたきっかけを、桐匠根津さまにお伺いしました。
ここからは根津さまの言葉のまま、ご紹介いたします。

「私がまだ学生で空いた時間に実家のお手伝いをしていた頃、爺ちゃんの納品現場について行った時の話です。お客さんであるおばあちゃんに直した桐タンスの納品に伺いました。

直したとはいえ、かなり年季が入っていてタンス。

ですが、そのリフォームしたタンスをおばあちゃんが見た途端、そのおばあちゃんはタンスの前に膝をついて「お父さんよかったね、お父さんよかったね」と目の前で涙を流してしまい、私もどうして良いか分からず驚いてしまった事がありました。

おばあちゃんに聞いてみると、私の爺ちゃんが直したタンスは、亡くなった旦那さんが買ってくれた本当に大事なものでした。」

「よく、直す価値があるか見てほしいと言われますが、タンス自体の良い悪いは関係なく、その人にとってそのタンスにはどんなストーリーが詰まっているのかという事が一番大切で。

私達の仕事はただモノづくりや修理をするような仕事ではなく、その大切な物を本人、そして次世代に残し、繋いでいく「事づくり」が大きな役割である仕事なんだと、当時若いなりに思いました。

そういった仕事をしてきた爺ちゃんや父に「根津さんに直せないタンスはない」と言っていた同業者の職人さんがいらっしゃいました。

家族だから凄いなんて思ったことはほとんどありませんでしたが、その時からウチの仕事って…と日本人の心としてすごく大事な役割を担っていて、途絶えてはいけないのではないか?という思いが徐々に強まり、私は群馬で最後の桐タンス屋を本格的に継ぐことを決意しました。」

そんな思いを抱えた職人が、ひとつひとつ手作りでお届けします。

今回お届けする商品の作り手は、そんな思いを抱えて群馬県最後の桐タンスの伝統工芸士をされている桐匠 根津さま。

職人の手によって作られた箱は気密性が高く、外部の環境を遮断し湿気や過乾燥から内部のお米を守ってくれます。

また、材料の選定から仕上げまで丁寧に作られた本商品には、職人の細かい「こだわり」がたくさん。

強度を上げるために、米びつに約1.5cmの厚い板を使用し、ただ接着するだけではなく桐たんすに使用するのと同じ木釘で補強していたり。

「メンテナンスフリーで長く利用してほしい」という思いから、シンプルな被せ蓋タイプで設計していたり。

お客様の些細な声から生まれた付属品の「一合枡」は、お米のすくい易いように先を尖らせただけでなく、隅っこの最後の一粒まですくえる様にデザインされている桐匠 根津さまの完全オリジナルな枡だったり。

ふとした瞬間に、職人のこだわりを感じられる「国産桐の米びつ」。

ぜひ手に取られてみてください。

よくある質問

Q.食器洗いは使用できますか?

A.食器洗い機、乾燥機はご使用いただけません。ご注意ください。

Q.汚れた場合は洗えますか?

A.汚れた場合は水拭きの後に自然乾燥させてください。自然乾燥の際は、風通しの良い日陰で乾燥させてください。

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