board 七夕豪雨で消えた「清水瓦」

board 七夕豪雨で消えた「清水瓦」

S
¥11,000
セール価格  ¥11,000 通常価格 
商品情報にスキップ
board 七夕豪雨で消えた「清水瓦」

board 七夕豪雨で消えた「清水瓦」

¥11,000
セール価格  ¥11,000 通常価格 
残り10個
サイズ

1400年の歴史を持つ瓦文化。

瓦と暮らす。故郷の土で焼き上げました。

かつての名産品・清水瓦(しみずがわら)。豪雨で失われた工芸を、新たな「清水の瓦」に復刻。

巴川流域の豊富な水源によって、豊かな土壌が育まれた静岡県清水地域。

この資源から陶土を精製し、かつては地域産業として屋根瓦・清水瓦を製造していました。

しかし、1974年の豪雨により 産業設備は流され、その後ゆっくりとその伝統に幕を下ろしました。

私たち長澤瓦商店は、郷土の伝統産業を愛し、今の技術を使い「清水の瓦」として復刻をしました。

途切れてしまった歴史を紡ぎ、次の世代に魅力的な故郷の産業を伝えるために。

流されなかった陶土。掘り起こし、新たな地域資源に。

「清水瓦」は水害によって産業設備が流され幕を下ろしましたが、水源が豊富な地域として豊かな陶土が眠っております。 本プロダクトでは、焼き物に適したこの土を用い、新たな地域資源として活用しています。新たに採掘所を設け、陶土の掘り起こしから開発を行っております。

瓦は雨風から守るもの。姿を変え、暮らしを守ります。

瓦は雨風から建物を守るため、「吸水性」や「通気性」、「保温性」など数多くの特徴的な性質があります。この性質を広めるため、【瓦を屋根材ではなく、素材として捉える】を基本としてオリジナル商品づくりを行っています。

清水で創業半世紀。次世代として瓦を繋いでいくために。

当社は静岡県静岡市清水区にて1971年より、屋根瓦の施工を行い半世紀以上になります。 瓦を愛する父の背中をみて育った玲奈が、昨今の減少する瓦屋根に対し危機感を持ち、女性鬼師「鬼玲」としてオリジナルプロダクトづくりをはじめました。

伝統産業である鬼瓦制作・鬼師の技術と古くから家を守り続けてきた瓦の性能を用いて、美しい仕上げにこだわったものづくりを行なっていきます。

商品情報

材質
陶土・燻焼仕上げ / レザーマット付 / 貼箱入

・陶土:清水地域+三州地域
・採掘・造形 : 静岡県静岡市清水区周辺
・陶土精製・焼き上げ :静岡県静岡市清水区

サイズ・重さ
・S:W100×D110×H13mm(個体差があり若干サイズは異なります)
・L:W100×D110×H13mm(個体差があり若干サイズは異なります)

ご利用例
・貴金属の置き場や、キャッシュトレー・一輪挿しのステージなどに。
・用途に応じて付属のレザーマットを敷いてください。

特長
・両面ご利用いただけます。表情の違いをお楽しみください。
・瓦製品のため、手の油移りがあります。瓦独特の経年変化をお楽しみいただける仕上げです。経年変化により深みのある黒色になっていきます。

  • board 七夕豪雨で消えた「清水瓦」
    • サイズS

    ¥11,000

  • board 七夕豪雨で消えた「清水瓦」
    • サイズL

    ¥12,000

関連商品