10年以上天然アク抜き 光る桐 国産桐の米びつ 群馬最後の桐タンス屋が作る

10年以上天然アク抜き 光る桐 国産桐の米びつ 群馬最後の桐タンス屋が作る

2kg
¥18,500
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10年以上天然アク抜き 光る桐 国産桐の米びつ 群馬最後の桐タンス屋が作る
サイズ・仕様

材質
国産桐

サイズ

【米びつ2kg】
縦16cm、横9cm、深さ31cm、厚さ1.6cm
※フタの内側に1合の目盛りを記載しています

【米びつ5kg】
縦21.5cm、横23.6cm、高さ23cm、厚さ1.5cm
付属一合升
縦6cm、横7.7cm、深さ7.7cm

【米びつ10kg】
縦23.6cm、横30.7cm、高さ37cm、厚さ1.5cm
付属一合升
縦6cm、横7.7cm、深さ7.7cm

【米びつ20kg】
縦37cm、横30cm、高さ40cm
付属一合升
縦6cm、横7.7cm、深さ7.7cm
※キャスター付きのため移動可能

【米びつ30kg】
縦52cm、横30cm、高さ40cm
付属一合升
縦6cm、横7.7cm、深さ7.7cm
※キャスター付きのため移動可能

製品の注意事項

・食器洗い機、乾燥機は使用しないでください。
・汚れた場合は水拭きの後に自然乾燥してください。
・自然乾燥の際は、風通しの良い日陰で乾燥させてください。

お手入れ情報

風通しが良く涼しい場所で保管されると、より長くご利用いただけます。(キッチンの棚やパントリーの中が理想ですが、シンク下の収納に置いても大丈夫です)

また、直射日光やエアコンの風が直接当たる場所は避けましょう。急激な温度・湿度の変化は、木の反りや割れの原因になります。

季節の変わり目には、中身を空にした状態で半日ほど陰干しをしてあげると、桐が吸い込んでいた湿気が放出されてリフレッシュされます。年に2〜3回行うだけで、米びつのコンディションがぐんと良くなります。

配送について

本商品は通常ご注文から商品発送までに2〜3営業日ほどお時間をいただきます。

※ 米びつ20kg, 30kgに関しては、受注生産となりますため、ご注文から商品発送までに1~2ヶ月ほどお時間いただきます。

返品・交換について

[ 1カ月間の全額返金保証 ]
商品にご満足いただけなかった場合は、ご購入から1カ月以内であれば全額返金いたします。

よくあるご質問

何年くらい使用できますか?

適切な環境とお手入れ方法によって、何年、何十年と長く愛用できる作りの製品となっています。

「光る桐」とはなんですか?

本商品では、漂白剤などの化学薬品を使わず、10年以上じっくりと時間をかけて天然の自然乾燥とアク抜きを施した高品質な国産桐を使用しています。本商品を3年、5年と使い込むほどに表面の美しさが増し、やがて優しい金色へと輝くように変化(経年美化)していきます。

使い始める前に洗う必要はありますか?

使い始める前に、水洗いや洗剤で丸洗いする必要はございません。漂白剤や防腐剤などの化学薬品を一切使わず、10年以上かけて天然乾燥とアク抜きを行った無垢の国産桐で作られているため、洗わなくても安心してお米を保存できます。木粉やホコリが気になる場合は、固く絞った柔らかい布で水拭きをするか乾拭きを行ってください。

お手入れはどのように、どのくらいの頻度で行えばいいですか?

直射日光やエアコンの風を避け、季節の変わり目など年に2〜3回、中身を空にして半日ほど陰干しをすることで、吸収した湿気を放出して良好な状態を保つことができます。

桐の米びつに虫はわきませんか?

桐に含まれるパウロニンやタンニンなどの成分や、弱アルカリ性の性質によって虫(コクゾウムシなど)や細菌が寄り付きにくく、繁殖を抑える効果があります。また気密性が高く外部環境を遮断するため、外からの虫の侵入も強力に防ぎます。

どこに置くのがおすすめですか?シンク下でも大丈夫ですか?

キッチンの棚やパントリーなど「風通しが良く涼しい場所」が理想的ですが、シンク下の収納に置いても問題ありません。ただし、直射日光やエアコンの風が直接当たる場所は、木の反りや割れの原因となるため避けてください。

夏場や梅雨の時期も常温で保存できますか?

梅雨や夏場でも常温で保存可能です。桐は無数の空洞を持つスポンジのような構造で高い調湿性を備えており、内部の湿度を適度(50%〜60%前後)に保つため、湿気が多い時期でもお米がさらさらした状態を維持できます。

冷蔵庫に入れて使うことはできますか?

2kg用のスリムタイプであれば、冷蔵庫のドアポケットや野菜室に収まる設計となっています。一方で、桐本来の優れた調湿・防虫機能により常温保存ができるため、大型の野菜室をお米で占領せずにすむ点も大きな特長です。

天日干しをしてもいいですか?

天日干し(直射日光)は控えてください。直射日光に当てると急激な温度・湿度変化が起こり、木の反りや割れの原因になります。乾燥させる際は、必ず風通しの良い日陰で陰干しを行ってください。

カビが生えることはありますか?

桐がもつ調湿効果と弱アルカリ性(抗菌性)により、カビや細菌が繁殖しにくい商品となっております。

桐匠根津様の動画はこちら

お米の保存で、こんなお悩みはありませんか?

・乾燥剤や唐辛子など、色々試したのに気づけば虫が湧いてしまう。

・お米を守るために冷蔵庫の野菜室を使っているけれど、収納スペースが足りない。

・プラスチック製の米びつではなく、長く愛用できる天然素材のものを使いたい。

もし一つでも当てはまるなら、こちらの国産天然桐の米びつがお役に立てるかもしれません。

昔から桐は、着物や美術品など大切なものの保管に使われてきた、日本が誇る天然素材です。その優れた特性を活かし、お米をおいしく保つための工夫が詰まっています。

最後まで、お米のおいしさが続く。

桐が持つ弱アルカリ性の性質が、お米の酸化を緩やかにし、炊きたての美味しさをより長く保ちます。「お米がちゃんと呼吸できているような感じがする」とおっしゃる方もいるほど、お米の美味しさを実感していただいています。

湿気からお米を守り、1年中保存しやすい。

桐はスポンジのように無数の空洞を持っています。そのため高い調湿性を備え、内部の湿度を適度な状態に保ち、湿気からお米を守ります。梅雨や夏場でも、お米がさらさらした状態を保ちやすく、安心して保存できます。

虫や細菌が繁殖しにくい環境づくりをサポート。

パウロニンなどの成分により、桐は古くから防虫性・抗菌性に優れた木材として知られ、大切なものの保管にも使われてきました。

希少な国産桐だけを使用。

使用しているのは、流通量わずか約2%ともいわれる国産桐。群馬県の職人が、一点一点丁寧に仕上げています。

経年美化。使うほどに輝いていく。

10年以上かけて自然乾燥・アク抜きを施した桐は「経年美化」していきます。3年、5年と使い込むほどに美しくなり、やがて優しい金色へと変化していきます。(※天然素材のため、個体差により経年変化の度合いは異なります)

毎日使うたび、天然木ならではの温もりを感じられる。

無機質なプラスチックにはない、木の優しい手触りと美しい木目。思わず触れたくなる質感と上品な見た目は、「自慢したくなる一品」とご好評いただいています。

冷蔵庫のスペースを圧迫しない。

常温でも保存しやすいため、野菜室をお米で占領することなく、冷蔵庫を広々と使えます。
毎日使うものだからこそ、「安いもの」ではなく、「長く愛せるもの」を選びたい。そんな方にこそ、国産天然桐の米びつをおすすめします。

毎日使うものだからこそ、「安いもの」ではなく、「長く愛せるもの」を選びたい。そんな方にこそ、国産天然桐の米びつをおすすめします。

実は、10年後には1%未満になってしまうと言われている国産桐。

かつて桐タンスの産地として知られた群馬県。

群馬に数多くあった桐タンス屋は、今や桐匠 根津さま1軒のみになりました。

「桐なんて珍しくもない」と思われる方も多いかもしれませんが、実は国産桐の流通量はたったの2%。今や98%が中国を中心とした外国産。

外国産の桐の一部では、乾燥を早くし、アク抜きを早くするために漂白剤を使用します。その漂白剤は酸性のものが多く、弱アルカリ性の桐が中和出来る酸性量を超えてしまい、桐自体が酸性に転じてしまう可能性があります。

その場合、桐の特性である「食味を美味しく保つ機能」などは失われてしまうということです。

このまま国産桐の利用される量が減ると、10年後には国産桐のシェアは1%以下に減少するとも言われてます。

さらに、後継者不足で日本の桐も、桐に関わるさまざまな技術も途絶えようとしています。

政府統計で、桐匠 根津と会津の師匠だけが「桐の植林」を。

国産桐の植林をしているのは、政府統計によると、群馬の桐匠 根津さまと、会津にお住まい根津さまの師匠だけ。もちろん、小規模でやられていたり、政府に届け出をされていない方もいらっしゃいます。

お伝えしたいのは、根津さまが偉いという話ではありません。本当に「国産桐というものが消えてなくなりそう」だということです。

繰り返しになりますが、10年後の2035年に国産桐は、0%に近くなるとすら言われています。

そこで、桐匠 根津さまは、5年で900本の桐を植林をされました。

桐というのは、植林使されてから、使えるようになるまでに20年とかかかるもの。

自分が植えた桐を、亡くなるまでに何度も使えるわけでもない、そんな非常に気の遠くなる活動ですが、桐の未来を守るために桐の植林を続けられています。

桐タンス屋を継ぎ、桐を未来に残すことを決めた「あるきっかけ」。

桐タンス屋を継がれたきっかけを、桐匠根津さまにお伺いしました。
ここからは根津さまの言葉のまま、ご紹介いたします。

「私がまだ学生で空いた時間に実家のお手伝いをしていた頃、爺ちゃんの納品現場について行った時の話です。お客さんであるおばあちゃんに直した桐タンスの納品に伺いました。

直したとはいえ、かなり年季が入っていてタンス。

ですが、そのリフォームしたタンスをおばあちゃんが見た途端、そのおばあちゃんはタンスの前に膝をついて「お父さんよかったね、お父さんよかったね」と目の前で涙を流してしまい、私もどうして良いか分からず驚いてしまった事がありました。

おばあちゃんに聞いてみると、私の爺ちゃんが直したタンスは、亡くなった旦那さんが買ってくれた本当に大事なものでした。」

「よく、直す価値があるか見てほしいと言われますが、タンス自体の良い悪いは関係なく、その人にとってそのタンスにはどんなストーリーが詰まっているのかという事が一番大切で。

私達の仕事はただモノづくりや修理をするような仕事ではなく、その大切な物を本人、そして次世代に残し、繋いでいく「事づくり」が大きな役割である仕事なんだと、当時若いなりに思いました。

そういった仕事をしてきた爺ちゃんや父に「根津さんに直せないタンスはない」と言っていた同業者の職人さんがいらっしゃいました。

家族だから凄いなんて思ったことはほとんどありませんでしたが、その時からウチの仕事って…と日本人の心としてすごく大事な役割を担っていて、途絶えてはいけないのではないか?という思いが徐々に強まり、私は群馬で最後の桐タンス屋を本格的に継ぐことを決意しました。」

そんな思いを抱えた職人が、ひとつひとつ手作りでお届けします。

今回お届けする商品の作り手は、そんな思いを抱えて群馬県最後の桐タンスの伝統工芸士をされている桐匠 根津さま。

職人の手によって作られた箱は気密性が高く、外部の環境を遮断し湿気や過乾燥から内部のお米を守ってくれます。

また、材料の選定から仕上げまで丁寧に作られた本商品には、職人の細かい「こだわり」がたくさん。

強度を上げるために、米びつに約1.5cmの厚い板を使用し、ただ接着するだけではなく桐たんすに使用するのと同じ木釘で補強していたり。

「メンテナンスフリーで長く利用してほしい」という思いから、シンプルな被せ蓋タイプで設計していたり。

お客様の些細な声から生まれた付属品の「一合枡」は、お米のすくい易いように先を尖らせただけでなく、隅っこの最後の一粒まですくえる様にデザインされている桐匠 根津さまの完全オリジナルな枡だったり。

ふとした瞬間に、職人のこだわりを感じられる「国産桐の米びつ」。

ぜひ手に取られてみてください。

10年以上天然アク抜き 光る桐 国産桐の米びつ 群馬最後の桐タンス屋が作る

¥18,500
残り10個
サイズ

[ 1カ月間の全額返金保証 ]
商品にご満足いただけなかった場合は、ご購入から1カ月以内であれば全額返金いたします。

サイズ・仕様

材質
国産桐

サイズ

【米びつ2kg】
縦16cm、横9cm、深さ31cm、厚さ1.6cm
※フタの内側に1合の目盛りを記載しています

【米びつ5kg】
縦21.5cm、横23.6cm、高さ23cm、厚さ1.5cm
付属一合升
縦6cm、横7.7cm、深さ7.7cm

【米びつ10kg】
縦23.6cm、横30.7cm、高さ37cm、厚さ1.5cm
付属一合升
縦6cm、横7.7cm、深さ7.7cm

【米びつ20kg】
縦37cm、横30cm、高さ40cm
付属一合升
縦6cm、横7.7cm、深さ7.7cm
※キャスター付きのため移動可能

【米びつ30kg】
縦52cm、横30cm、高さ40cm
付属一合升
縦6cm、横7.7cm、深さ7.7cm
※キャスター付きのため移動可能

製品の注意事項

・食器洗い機、乾燥機は使用しないでください。
・汚れた場合は水拭きの後に自然乾燥してください。
・自然乾燥の際は、風通しの良い日陰で乾燥させてください。

お手入れ情報

風通しが良く涼しい場所で保管されると、より長くご利用いただけます。(キッチンの棚やパントリーの中が理想ですが、シンク下の収納に置いても大丈夫です)

また、直射日光やエアコンの風が直接当たる場所は避けましょう。急激な温度・湿度の変化は、木の反りや割れの原因になります。

季節の変わり目には、中身を空にした状態で半日ほど陰干しをしてあげると、桐が吸い込んでいた湿気が放出されてリフレッシュされます。年に2〜3回行うだけで、米びつのコンディションがぐんと良くなります。

配送について

本商品は通常ご注文から商品発送までに2〜3営業日ほどお時間をいただきます。

※ 米びつ20kg, 30kgに関しては、受注生産となりますため、ご注文から商品発送までに1~2ヶ月ほどお時間いただきます。

返品・交換について

[ 1カ月間の全額返金保証 ]
商品にご満足いただけなかった場合は、ご購入から1カ月以内であれば全額返金いたします。

よくあるご質問

何年くらい使用できますか?

適切な環境とお手入れ方法によって、何年、何十年と長く愛用できる作りの製品となっています。

「光る桐」とはなんですか?

本商品では、漂白剤などの化学薬品を使わず、10年以上じっくりと時間をかけて天然の自然乾燥とアク抜きを施した高品質な国産桐を使用しています。本商品を3年、5年と使い込むほどに表面の美しさが増し、やがて優しい金色へと輝くように変化(経年美化)していきます。

使い始める前に洗う必要はありますか?

使い始める前に、水洗いや洗剤で丸洗いする必要はございません。漂白剤や防腐剤などの化学薬品を一切使わず、10年以上かけて天然乾燥とアク抜きを行った無垢の国産桐で作られているため、洗わなくても安心してお米を保存できます。木粉やホコリが気になる場合は、固く絞った柔らかい布で水拭きをするか乾拭きを行ってください。

お手入れはどのように、どのくらいの頻度で行えばいいですか?

直射日光やエアコンの風を避け、季節の変わり目など年に2〜3回、中身を空にして半日ほど陰干しをすることで、吸収した湿気を放出して良好な状態を保つことができます。

桐の米びつに虫はわきませんか?

桐に含まれるパウロニンやタンニンなどの成分や、弱アルカリ性の性質によって虫(コクゾウムシなど)や細菌が寄り付きにくく、繁殖を抑える効果があります。また気密性が高く外部環境を遮断するため、外からの虫の侵入も強力に防ぎます。

どこに置くのがおすすめですか?シンク下でも大丈夫ですか?

キッチンの棚やパントリーなど「風通しが良く涼しい場所」が理想的ですが、シンク下の収納に置いても問題ありません。ただし、直射日光やエアコンの風が直接当たる場所は、木の反りや割れの原因となるため避けてください。

夏場や梅雨の時期も常温で保存できますか?

梅雨や夏場でも常温で保存可能です。桐は無数の空洞を持つスポンジのような構造で高い調湿性を備えており、内部の湿度を適度(50%〜60%前後)に保つため、湿気が多い時期でもお米がさらさらした状態を維持できます。

冷蔵庫に入れて使うことはできますか?

2kg用のスリムタイプであれば、冷蔵庫のドアポケットや野菜室に収まる設計となっています。一方で、桐本来の優れた調湿・防虫機能により常温保存ができるため、大型の野菜室をお米で占領せずにすむ点も大きな特長です。

天日干しをしてもいいですか?

天日干し(直射日光)は控えてください。直射日光に当てると急激な温度・湿度変化が起こり、木の反りや割れの原因になります。乾燥させる際は、必ず風通しの良い日陰で陰干しを行ってください。

カビが生えることはありますか?

桐がもつ調湿効果と弱アルカリ性(抗菌性)により、カビや細菌が繁殖しにくい商品となっております。

桐匠根津様の動画はこちら

お米の保存で、こんなお悩みはありませんか?

・乾燥剤や唐辛子など、色々試したのに気づけば虫が湧いてしまう。

・お米を守るために冷蔵庫の野菜室を使っているけれど、収納スペースが足りない。

・プラスチック製の米びつではなく、長く愛用できる天然素材のものを使いたい。

もし一つでも当てはまるなら、こちらの国産天然桐の米びつがお役に立てるかもしれません。

昔から桐は、着物や美術品など大切なものの保管に使われてきた、日本が誇る天然素材です。その優れた特性を活かし、お米をおいしく保つための工夫が詰まっています。

最後まで、お米のおいしさが続く。

桐が持つ弱アルカリ性の性質が、お米の酸化を緩やかにし、炊きたての美味しさをより長く保ちます。「お米がちゃんと呼吸できているような感じがする」とおっしゃる方もいるほど、お米の美味しさを実感していただいています。

湿気からお米を守り、1年中保存しやすい。

桐はスポンジのように無数の空洞を持っています。そのため高い調湿性を備え、内部の湿度を適度な状態に保ち、湿気からお米を守ります。梅雨や夏場でも、お米がさらさらした状態を保ちやすく、安心して保存できます。

虫や細菌が繁殖しにくい環境づくりをサポート。

パウロニンなどの成分により、桐は古くから防虫性・抗菌性に優れた木材として知られ、大切なものの保管にも使われてきました。

希少な国産桐だけを使用。

使用しているのは、流通量わずか約2%ともいわれる国産桐。群馬県の職人が、一点一点丁寧に仕上げています。

経年美化。使うほどに輝いていく。

10年以上かけて自然乾燥・アク抜きを施した桐は「経年美化」していきます。3年、5年と使い込むほどに美しくなり、やがて優しい金色へと変化していきます。(※天然素材のため、個体差により経年変化の度合いは異なります)

毎日使うたび、天然木ならではの温もりを感じられる。

無機質なプラスチックにはない、木の優しい手触りと美しい木目。思わず触れたくなる質感と上品な見た目は、「自慢したくなる一品」とご好評いただいています。

冷蔵庫のスペースを圧迫しない。

常温でも保存しやすいため、野菜室をお米で占領することなく、冷蔵庫を広々と使えます。
毎日使うものだからこそ、「安いもの」ではなく、「長く愛せるもの」を選びたい。そんな方にこそ、国産天然桐の米びつをおすすめします。

毎日使うものだからこそ、「安いもの」ではなく、「長く愛せるもの」を選びたい。そんな方にこそ、国産天然桐の米びつをおすすめします。

実は、10年後には1%未満になってしまうと言われている国産桐。

かつて桐タンスの産地として知られた群馬県。

群馬に数多くあった桐タンス屋は、今や桐匠 根津さま1軒のみになりました。

「桐なんて珍しくもない」と思われる方も多いかもしれませんが、実は国産桐の流通量はたったの2%。今や98%が中国を中心とした外国産。

外国産の桐の一部では、乾燥を早くし、アク抜きを早くするために漂白剤を使用します。その漂白剤は酸性のものが多く、弱アルカリ性の桐が中和出来る酸性量を超えてしまい、桐自体が酸性に転じてしまう可能性があります。

その場合、桐の特性である「食味を美味しく保つ機能」などは失われてしまうということです。

このまま国産桐の利用される量が減ると、10年後には国産桐のシェアは1%以下に減少するとも言われてます。

さらに、後継者不足で日本の桐も、桐に関わるさまざまな技術も途絶えようとしています。

政府統計で、桐匠 根津と会津の師匠だけが「桐の植林」を。

国産桐の植林をしているのは、政府統計によると、群馬の桐匠 根津さまと、会津にお住まい根津さまの師匠だけ。もちろん、小規模でやられていたり、政府に届け出をされていない方もいらっしゃいます。

お伝えしたいのは、根津さまが偉いという話ではありません。本当に「国産桐というものが消えてなくなりそう」だということです。

繰り返しになりますが、10年後の2035年に国産桐は、0%に近くなるとすら言われています。

そこで、桐匠 根津さまは、5年で900本の桐を植林をされました。

桐というのは、植林使されてから、使えるようになるまでに20年とかかかるもの。

自分が植えた桐を、亡くなるまでに何度も使えるわけでもない、そんな非常に気の遠くなる活動ですが、桐の未来を守るために桐の植林を続けられています。

桐タンス屋を継ぎ、桐を未来に残すことを決めた「あるきっかけ」。

桐タンス屋を継がれたきっかけを、桐匠根津さまにお伺いしました。
ここからは根津さまの言葉のまま、ご紹介いたします。

「私がまだ学生で空いた時間に実家のお手伝いをしていた頃、爺ちゃんの納品現場について行った時の話です。お客さんであるおばあちゃんに直した桐タンスの納品に伺いました。

直したとはいえ、かなり年季が入っていてタンス。

ですが、そのリフォームしたタンスをおばあちゃんが見た途端、そのおばあちゃんはタンスの前に膝をついて「お父さんよかったね、お父さんよかったね」と目の前で涙を流してしまい、私もどうして良いか分からず驚いてしまった事がありました。

おばあちゃんに聞いてみると、私の爺ちゃんが直したタンスは、亡くなった旦那さんが買ってくれた本当に大事なものでした。」

「よく、直す価値があるか見てほしいと言われますが、タンス自体の良い悪いは関係なく、その人にとってそのタンスにはどんなストーリーが詰まっているのかという事が一番大切で。

私達の仕事はただモノづくりや修理をするような仕事ではなく、その大切な物を本人、そして次世代に残し、繋いでいく「事づくり」が大きな役割である仕事なんだと、当時若いなりに思いました。

そういった仕事をしてきた爺ちゃんや父に「根津さんに直せないタンスはない」と言っていた同業者の職人さんがいらっしゃいました。

家族だから凄いなんて思ったことはほとんどありませんでしたが、その時からウチの仕事って…と日本人の心としてすごく大事な役割を担っていて、途絶えてはいけないのではないか?という思いが徐々に強まり、私は群馬で最後の桐タンス屋を本格的に継ぐことを決意しました。」

そんな思いを抱えた職人が、ひとつひとつ手作りでお届けします。

今回お届けする商品の作り手は、そんな思いを抱えて群馬県最後の桐タンスの伝統工芸士をされている桐匠 根津さま。

職人の手によって作られた箱は気密性が高く、外部の環境を遮断し湿気や過乾燥から内部のお米を守ってくれます。

また、材料の選定から仕上げまで丁寧に作られた本商品には、職人の細かい「こだわり」がたくさん。

強度を上げるために、米びつに約1.5cmの厚い板を使用し、ただ接着するだけではなく桐たんすに使用するのと同じ木釘で補強していたり。

「メンテナンスフリーで長く利用してほしい」という思いから、シンプルな被せ蓋タイプで設計していたり。

お客様の些細な声から生まれた付属品の「一合枡」は、お米のすくい易いように先を尖らせただけでなく、隅っこの最後の一粒まですくえる様にデザインされている桐匠 根津さまの完全オリジナルな枡だったり。

ふとした瞬間に、職人のこだわりを感じられる「国産桐の米びつ」。

ぜひ手に取られてみてください。

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Y
YUKIO AYABE
触りごこちも良く使いやすい

予想以上にコンパクトで、毎日触れる物だけに触りごこちがとても良く気に入りました。今までは精米したものを袋で保管していましたが、使いやすく安心して使用出来る米びつの為、さりげなく使える自慢したくなる一品です。

匿
匿名のお客さま
ツヤツヤ⤴︎

実物は写真より艶があり、とても良く見るだけでテンションが上がります。これからも大切に使いたいと思います。

二
二葉 露崎
米を量る度に気持ち良いです。

米を量る度に気持ち良いです。

Y
YT
お米が美味しく感じる

桐の質感に癒されます!思ったより軽いです。
娘がさらさらした触り心地を気に入って、撫でて愛でています。

毎日食べるご飯、
職人さんがひとつひとつ手作りしてくださったと思うと、同じお米なのにいつもより美味しく感じます。

正直、ケアが大変そうだなと思ってましたが、入れて空っぽになったら洗うだけなので、使い続けられそうです。経年美化で光るのが楽しみ。
買って良かったです。

匿
匿名のお客さま
ずっと使い続けたい

これまでプラスチックの米びつを何気なく使ってましたが、桐の米びつの機能などを知り、買ってみました。

しっかりお米を保存してくれてるので大満足です。
あと、桐の触り心地も好きです。

匿
匿名のお客さま
1つ1つ手作業で作製

初めて桐の米びつを購入しました。天然物を探していてとても利にかなった商品です

き
きよぴー
お米を大切に保存したい人に

10kg用を使ってます。蓋がピッシリと閉じて保存性が高そうです。本体がとても軽くて驚きました。なんといっても佇まいが素敵です。中に入れた米のランクも上がった気持ちになります。使用期間が短いので比較は難しいのですが、調湿や防虫効果にも期待しています。
高さがあるので置き場所に気をつけてください。

H
HISAYO YOSHIDA
10kg横型を購入、軽いので宅配BOXに入れられました(⁠^⁠^⁠)

対面受取り希望ですが、佐川急便は“時間指定を発送側が入力しないと時間指定出来ません”。ゆえに不在時に軽い段ボールだからと…宅配BOXに入れられました。
桐ダンスに着物で利用していますので、国産ならば品質は大丈夫かと…
とはいえ、今回は「お米10kg」での使用。
はたしてどういう結果になるか、今から楽しみです。

m
maro
米が美味しくなった!

銘柄を変えても、新米を買っても、炊いてから少し時間が経つと、米が酸化したような匂いになってしまい、食べられなかったのですが、ダメ元でこの米櫃に変えたら、一番効果てきめんでびっくり!
今までの試行錯誤は、なんだったのか。
買って良かったです。
触り心地もよく、大事に使っていこうと思います。
ありがとうございました!

B
Benjamin
真空式の米櫃を購入する予定でしたがイマイチ決断し兼ねていたところ、たまたまサイトでこの米櫃を見つけ

真空式の米櫃を購入する予定でしたがイマイチ決断し兼ねていたところ、たまたまサイトでこの米櫃を見つけ、これだ!と思ってすぐに購入申し込みました。桐の優しい雰囲気が好きで気に入っています。梅雨時期の米保存に強い味方です。

匿
匿名のお客さま
科学より天然を選びました

初めは真空式の米櫃を購入する予定でした。が、桐の米櫃の美しいフォルム、細やかなストーリーに魅入られ、あっさりと方向転換しました。
梅雨どきでも常温のお米はさらさらしてで虫、カビの心配はゼロ、桐という素材の素晴らしさを再認識しました。
買って良かった!本当にそう思える商品はそんなに多くはありませんから。

匿
匿名のお客さま
てたいへん満足

見た目も使いやすさもよくてたいへん満足しています。枡も米をすくいやすく助かっています。

匿
匿名のお客さま
桐米びつで最後迄美味しい!

以前お米の保管は冷蔵庫の野菜室を、使用してました。引っ越しで大型冷蔵庫を置けず、野菜室保管が出来無く成り、こちらの桐米びつを知って使ってます。オーダーから3ヶ月待ちましたが、待った甲斐が有りました。
桐の効果なのか、お米が最後迄乾燥せず買って来た時と同じ状態で炊きあがります。
これから梅雨になりますが、虫の心配もしなくて済みそうです。
よい商品をありがとうございました。

匿
匿名のお客さま
美しさに惚れ惚れ

美しさに惚れ惚れ。いい香りもしますし、蓋と本体の密閉?というか締まり具合もしっかりしていて、お米10キロをすっぽり入れられるのはありがたいです。また同封の升も一合の計量がしやすくてお気に入りになりました!長く大事に使いたいと思います。

H
Hiro

縦型を使用しています。

今までは安いプラスチックの米櫃を使っていました。乾燥剤とか唐辛子とか色々試していましたが、なかなか保存状態が良くなく、腐ってしまうこともしばしばでした。ただ良い方法もわからなかったので、そのままプラスチックのものを使用していました。

そんなときにYesterdayさんで桐の米びつを知って、試しに使い始めました。
結果として、今までの悩みが嘘のようになくなりました。
お米の保存状態がかなり良くなって、以前より安心して保管できます。
お米がちゃんと呼吸できているような感じがするのがとても良いです。

縦型ということで、見た目もすっきりしていて、台所になじむところも気に入っています。私はシンクの下にしまっています。(桐は軽いので、取り出しやすいところも非常に魅力的です。)

大切に使い続けようと思います!

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