Yesterdayサポーター

Yesterdayはサポーターを
募集しています。

Yesterdayに協賛をいただける企業様、個人の方を募集しております。職人さんのこだわり、伝統、文化を発信し日本の素晴らしさに気づけるような取り組みを行います。

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「減ってきてる」

これまで職人さんを取材する中で、何度も聞いた言葉です。日本各地の伝統、文化、そして担い手の数が、どんどんと減ってきています。

例えば一人の職人が仕事をやめると、道具屋の仕事が無くなったり、逆もまたしかり。

一方で、自分が使う材料ではなく、自分の子ども、孫世代のために材料を育てるというように、自分の代で伝統を絶やしてなるものかと、未来に向けて奮闘する職人さんをたくさん見てきました。

そして、伝統はこうして続いていくのだと知りました。

私たちが取材した職人さんはまだ100にも満たない数です。
私たちYesterdayチームが知らない素晴らしい職人さんもまだまだいます。

取材させてもらった職人さんから「お客さんが増えた」と声をいただいたり、想像以上のスピードで多くの方に見ていただいている現状より、この取り組みには一定の成果を感じている一方で、

今のYesterdayの資金状況では、この取り組みを加速させる難しさを痛感しています。

そこで、我々の活動に賛同いただける方々から、サポーター制度という形でご支援いただく仕組みを始めました。

伝統工芸、ひいては地域文化や自然、日本の精神性を次の世代に残していくこと、これらに価値を見出していただける方に、Yesterdayのサポーターになっていただけると嬉しい限りです。

職人さんからの応援メッセージ
齋藤洋一さん
齋藤 洋一 齋藤桐材店 3代目

文化庁登録の桐の森で、10〜20年かけて「光る桐」を育成

工芸の素材を扱う者は表舞台に出ることが少ないため一般の方々に素材そのものや素材作りの工程などの情報が正しく伝わらないことが多いと思います。

Yesterdayの編集部隊は寄り添った取材のうえ、それらの情報を一般の方でも分かりやすくリアリティに富んだ編集で伝えているので、言わば翻訳者であり時代に必要とされていると強く感じ取材して頂いたことに感謝しています。

これからも時代を先取りし活動してください。その活動を心より応援いたします。

東福太郎さん
東 福太郎 家具のあづま 5代目

紀州桐箪笥伝統工芸士 / LEXUS NEW TAKUMI PROJECT 和歌山代表 / Philip Morris IQOSとのコラボ製作等

絶滅危惧種である桐箪笥を残す為に、桐の生活雑貨「ME MAMORU」や内装建材やブランドのオブジェ等のアート作品を製作しています。

インスタでたまたま流れてきた群馬最後の桐箪笥屋 桐匠根津さんの動画を見たことがYesterdayを知ったきっかけです。

僕たちみたいな絶滅危惧種の職業を取り上げてくれてるのを見て本当に嬉しかったです。また、根津君みたいな桐箪笥職人を知るきっかけになったYesterdayは僕にとって人生のターニングポイントになってます。

私達のような業種が小さな仕事を取り合うんじゃなく、互いにリスペクトし合える仲間として新たなステージにチャレンジしていく出会いの場にYesterdayが連れて行ってくれると信じています。

根津安臣さん
根津 安臣 桐匠根津 4代目

群馬最後の桐箪笥屋 / 国産桐を残すべく耕作放棄地等への国産桐1,000本以上を植栽

国産桐が2%しかないことに危機感を感じ、国産桐の良さを伝えるために桐の米びつなどを作ったり、国産桐の未来のために桐を植林する取り組みをしています。

Yesterdayの影響力は凄まじいと感じています。

Yesterdayの皆さんに取材をしてもらったことで、展示会などで会う人に「Yesterdayで見たよ!」とよく言われますし、
桐の米びつに関して言えば、正直ここまで売れるとも思っていなかったので、生産が追いつかないくらいです。

Yesterdayさんがいなければ、ここまで多くの人の目に触れることがなかったと思います。

職人が作るモノだけでなく、人にフォーカスした映像を発信してくれることが、めちゃくちゃいいなと思っているので応援しています。

松﨑陸さん
松﨑 陸 京藍染師

妙心寺桂春院へ作品を奉納 / イタリアラグジュアリーブランド Valextraとのコラボ製作等

京都・洛西の地で、100年前に途絶えた「京藍」の栽培と伝統を復活させ再興させる活動をしています。
一度途絶えた伝統を甦らせ、次の世代へ繋ぐ道のりは、時に孤独で先の見えない暗闇を歩く地道な挑戦の連続です。どんなに素晴らしい技術や想いを持っていても、それが世の中に届かなければ、文化は簡単に消えてしまいます。

伝統工芸こそ日本人が世界に誇れるアイデンティティだと私は考えています。
Yesterdayの皆さんは、私たち職人の泥臭いこだわりや、言葉にならない背景の物語まで丁寧にすくい上げ、光を当ててくれる貴重な存在です。「減っていく伝統」をただ悲しむのではなく、未来へ繋ぐための架け橋になってくれています。

一人の職人、そして伝統を生きる当事者として、Yesterdayの取り組みを心から応援しています。日本の宝である文化を共に未来へ残すために、ぜひ多くの方にこの活動を支えていただきたいです。

サポータープラン

個人の方も法人・団体様も、Yesterdayの活動をご支援いただけます。
ご支援の前に利用規約をご確認ください。

法人・団体向け年額 / 税込

※金額は自由に選択可能です

¥198,000税込 / 年
  • Yesterdayサイトにロゴ掲載(中)
¥550,000税込 / 年
  • Yesterdayサイトにロゴ掲載(中)
  • Yesterdayサイトに会社情報ページ掲載
  • Yesterdayを取材に呼ぶことができます ※
¥2,200,000税込 / 年
  • Yesterdayサイトにロゴ掲載(大)
  • Yesterdayサイトに会社情報ページ掲載
  • Yesterdayを取材に呼ぶことができます ※
  • 貴社ホームページやSNS掲載用30秒〜1分程度のプロモーションムービー制作

※ 掲載可否の審査がございますので事前にご相談ください。交通費・宿泊費別(2名)

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