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5kg 国産桐の横型米びつ 群馬最後の桐タンス屋が作る

5kg 国産桐の横型米びつ 群馬最後の桐タンス屋が作る

通常価格 ¥16,500(税込)
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天然の国産桐で作られた米びつ。

国産桐は強力な抗酸化作用を持つ成分が多く含まれている為、味や風味、品質の劣化を抑え、お米の美味しさを保ってくれます。

作り手は、群馬県最後の桐タンスの伝統工芸士である「桐生 根津」。
全て手作業でひとつひとつ丁寧に作っています。

プラスチックにはない、桐ならではのふわっと広がる香りと、心地よい手触りを「国産桐の米びつ」でぜひ体感されてください。

 

材質
国産桐

サイズ・重さ
米びつ 5kg
(縦21.5cm、横23.6cm、深さ23.5cm、厚さ1.6cm)
一合升
(縦6cm、横7.7cm、深さ7.7cm)

備考
・本商品はお届けまでに1週間程度いただきます。また、職人手作りのため発送タイミングが前後する場合がございます。
・食器洗い機、乾燥機は使用しないでください。
・汚れた場合は水拭きの後に自然乾燥させてください。
・自然乾燥の際は、風通しの良い日陰で乾燥させてください。
・職人による手作り品のため、木目や色合い、サイズに個体差があります。
・手洗い後は軽く拭いてから、風通しの良い場所でしっかり乾燥させてください。

桐匠 根津について
1917年創業。祖父の理念「夢を形に」を胸に、4代目・根津安臣が兄弟と共にバトンを繋ぐ。他社が断る古タンスも “時代焼き” で再生。スピーカーやスノーボードなど新領域にも挑戦し、日本の伝統工芸品である桐タンスの技術を未来に繋いでいる。

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桐匠 根津さまの動画はこちら

お米は、袋に入れっぱなしだと「酸化」し味が落ちてしまいます。

精米したお米の表面には脂肪があり、時間がたつと空気中の酸素と結びついて「遊離脂肪酸」という酸が出てきます。

こんなふうにお米が酸化するような環境では風味が落ちるだけではなく、虫が入ってしまうことも。

世界でも希少な「桐」の特性がお米に良い。

世界でも希少な特性をもつ「桐」が木部に有する弱アルカリ性。

中の物の酸性への傾きを抑制して、酸化の進行を遅らせてくれます。

さらに、桐はスポンジのように無数の空洞をもち、湿気が多いときは水分を吸い、少ないときは吐き出して、内部の湿度をほぼ一定(50%〜60%前後)に保つことでお米を湿気から守ってくれるんです。

この桐の米びつを使用した沖縄の方からは、

「夏場なのにカビが生えない!一年通してもカビなかったし、こんなの移住してきて初めて!」

と、性質を理解している私たちでも想像以上の嬉しい言葉をいただいております。

夏場に増える虫も、桐には寄りつきません。

夏場に増える虫も桐の米びつなら安心。

虫はアルカリ性の木が嫌いなので、桐は防虫性も高いんです。(桐に含まれるパウロニンなどの成分が細菌やコクゾウムシの繁殖を抑えるためです。)

「虫が湧いたり、腐っていたのがパッタリなくなった」

といった言葉もいただいているので、国産桐の米びつならお米の防虫剤ともお別れできるかもしれません。

大切にしたいものの保存に国産桐はぴったりなんです。

改めて、桐生 根津さまの桐製品について整理するとこんな特性が見られます。

・国産桐を漂白剤や防腐剤などの薬品は使用せず天然乾燥、アク抜きをしているので安心安全です。

・国産桐は強力な抗酸化作用を持つ成分を多く含んでいる為、酸化から味や風味などの品質の劣化を抑えてくれます。

・木材で唯一弱アルカリ性の国産桐はタンニンを多く含み、虫が寄り付きません。

・桐は木材中No.1の調湿効果で内部を一年を通してほぼ一定の乾燥状態に保ってくれるため、湿気を寄せ付けずカビの発生も抑えてくれます。

・気密性が高く、外部の環境を遮断し湿気や過乾燥から内部の物を守ってくれます。

なので、お米やコーヒーなどの食べ物、大切にしたいものの保存に桐箱はぴったりなんです。

実は、10年後には1%未満になってしまうと言われている国産桐。

かつて桐タンスの産地として知られた群馬県。

群馬に数多くあった桐タンス屋は、今や桐匠 根津さま1軒のみになりました。

「桐なんて珍しくもない」と思われる方も多いかもしれませんが、実は国産桐の流通量はたったの2%。今や98%が中国を中心とした外国産。

外国産の桐の一部では、乾燥を早くし、アク抜きを早くするために漂白剤を使用します。その漂白剤は酸性のものが多く、弱アルカリ性の桐が中和出来る酸性量を超えてしまい、桐自体が酸性に転じてしまう可能性があります。

その場合、桐の特性である「食味を美味しく保つ機能」などは失われてしまうということです。

このまま国産桐の利用される量が減ると、10年後には国産桐のシェアは1%以下に減少するとも言われてます。

さらに、後継者不足で日本の桐も、桐に関わるさまざまな技術も途絶えようとしています。

政府統計で、桐匠 根津と会津の師匠だけが「桐の植林」を。

国産桐の植林をしているのは、政府統計によると、群馬の桐匠 根津さまと、会津にお住まい根津さまの師匠だけ。もちろん、小規模でやられていたり、政府に届け出をされていない方もいらっしゃいます。

お伝えしたいのは、根津さまが偉いという話ではありません。本当に「国産桐というものが消えてなくなりそう」だということです。

繰り返しになりますが、10年後の2035年に国産桐は、0%に近くなるとすら言われています。

そこで、桐匠 根津さまは、5年で900本の桐を植林をされました。

桐というのは、植林使されてから、使えるようになるまでに20年とかかかるもの。

自分が植えた桐を、亡くなるまでに何度も使えるわけでもない、そんな非常に気の遠くなる活動ですが、桐の未来を守るために桐の植林を続けられています

桐タンス屋を継ぎ、桐を未来に残すことを決めた「あるきっかけ」。

桐タンス屋を継がれたきっかけを、桐匠根津さまにお伺いしました。
ここからは根津さまの言葉のまま、ご紹介いたします。

 

私がまだ学生で空いた時間に実家のお手伝いをしていた頃、爺ちゃんの納品現場について行った時の話です。お客さんであるおばあちゃんに直した桐タンスの納品に伺いました。

直したとはいえ、かなり年季が入っていてタンス。

ですが、そのリフォームしたタンスをおばあちゃんが見た途端、そのおばあちゃんはタンスの前に膝をついて「お父さんよかったね、お父さんよかったね」と目の前で涙を流してしまい、私もどうして良いか分からず驚いてしまった事がありました。

おばあちゃんに聞いてみると、私の爺ちゃんが直したタンスは、亡くなった旦那さんが買ってくれた本当に大事なものでした。

よく直す価値があるか見てほしいと言われますが、タンス自体の良い悪いは関係なく、その人にとってそのタンスにはどんなストーリーが詰まっているのかという事が一番大切で。

私達の仕事はただモノづくりや修理をするような仕事ではなく、その大切な物を本人、そして次世代に残し、繋いでいく「事づくり」が大きな役割である仕事なんだと、当時若いなりに思いました。

そういった仕事をしてきた爺ちゃんや父に「根津さんに直せないタンスはない」と言っていた同業者の職人さんがいらっしゃいました。

家族だから凄いなんて思ったことはほとんどありませんでしたが、その時からウチの仕事って…と日本人の心としてすごく大事な役割を担っていて、途絶えてはいけないのではないか?という思いが徐々に強まり、私は群馬で最後の桐タンス屋を本格的に継ぐことを決意しました。

そんな思いを抱えた職人が、ひとつひとつ手作りでお届けします。

今回お届けする商品の作り手は、そんな思いを抱えて群馬県最後の桐タンスの伝統工芸士をされている桐匠 根津さま。

職人の手によって作られた箱は気密性が高く、外部の環境を遮断し湿気や過乾燥から内部のお米を守ってくれます。

また、材料の選定から仕上げまで丁寧に作られた本商品には、職人の細かい「こだわり」がたくさん。

強度を上げるために、米びつに約1.5cmの厚い板を使用し、ただ接着するだけではなく桐たんすに使用するのと同じ木釘で補強していたり。

「メンテナンスフリーで長く利用してほしい」という思いから、シンプルな被せ蓋タイプで設計していたり。

お客様の些細な声から生まれた付属品の「一合枡」は、お米のすくい易いように先を尖らせただけでなく、隅っこの最後の一粒まですくえる様にデザインされている桐匠 根津さまの完全オリジナルな枡だったり。

ふとした瞬間に、職人のこだわりを感じられる「国産桐の米びつ」。

ぜひ手に取られてみてください。

使い勝手のよい5kgサイズ

世界でも希少な特性をもつ「桐」が木部に有する弱アルカリ性。

中の物の酸性への傾きを抑制して、酸化の進行を遅らせてくれます。

さらに、桐はスポンジのように無数の空洞をもち、湿気が多いときは水分を吸い、少ないときは吐き出して、内部の湿度をほぼ一定(50%〜60%前後)に保つことでお米を湿気から守ってくれるんです。

また、夏場に増える虫も桐の米びつなら安心。

虫はアルカリ性の木が嫌いなので、桐は防虫性も高いんです。(桐に含まれるパウロニンなどの成分が細菌やコクゾウムシの繁殖を抑えるためです。)

選ばれ続けている理由は、ここにあります。

ご飯が美味しそうに見える、作るのが楽しくなる、毎日のお弁当が楽しみになる。

そんな小さな変化が、暮らしを豊かにしてくれるりょうび庵さまの曲げわっぱを実際に手に取られた方々のお声をお届けします。

「曲げわっぱのお弁当箱にはずっと興味がありつつ、お手入れが難しそう、かといって塗装がされているものって良い感じなのかなー?と手を出せずにいました。こちらのお弁当箱は、そんな両方の気持ちを満たしてくれました。お手入れも難しくなく気負わず使えるし、杉の香りがしておいしくいただけます。見た目にもおいしそう。そしてさらさらの手触りが気持ち良く、きれいなお弁当箱だなーとうっとりしてしまいます。大切に長く使っていきたいです」

-- 匿名希望さま

「職場が変わったのでお弁当生活になり、モチベーションアップのために購入。曲げわっぱは安いのをいくつか持っているのですが、ちょっと奮発していいものを長く使いたいとこちらの商品を買いました。木の表目もすべすべで、蓋を開け閉めするときの音も心地よいですね。スリムで持ちやすいし、大事に使っていきたいです。おまけの風呂敷も素敵でした」

-- 匿名希望さま

「以前からまげわっぱのお弁当箱に興味があり、この度娘用に初めて購入しました。思っていた以上に軽く手触りがなめらかです。まだ使い始めて日が浅いですが、ごはんがおいしいと言ってくれます。私は、きれいに詰めるのが苦手ですが、まげわっぱの美しさで、美味しそうに見えます。大変気に入りました。ありがとうございます」

-- メリ-RINさま/女性/50代

「お値段だけのことはあります。なんでもないおかずでもおいしそうに見える!レンジにかけられないとか食洗機に入れられないとか悩んでいたけど、それ以上の価値があります。安い物を買うと後悔しそうだったので、こちらの物にしました 包む布も素敵です。他のショップでは、付いていないのでありがたいです」

-- aoharukaさま/女性/40代

「想っていた通りでした。憧れていた曲げわっぱ弁当箱を手に入れました。早速使ってみると、予想通りの杉の触り心地、詰めたごはんの香りがとても良く、美味しかったです。お弁当のおかずも美味しそうに見えて、嬉しいです。毎日のお弁当作りが楽しくなりました」

-- まみたん5521さま/女性/50代

「神な曲げわっぱ!美しいフォルム、信じられない軽さ!ウレタン加工で油物を入れても大丈夫って神ですか?!「曲げわっぱは憧れるけど、使いこなせなさそう」という方にぴったりです」

-- ゆりめろ!さま/女性/30代

なにを詰めても「美味しそう」に仕上がる弁当箱。

ころんとした丸みが愛らしい、コンパクトな弁当箱。

曲げわっぱが多くの方に愛される理由。それは、どんなおかずを詰めても「不思議と美味しそうに見える」からです。

お弁当作りって、料理を作ることはもちろん、「きれいに詰められるかどうか」にもハードルを感じてしまいますよね。

でも、曲げわっぱなら、昨晩の残りものでも、ありあわせでサッと作ったおかずでも、ふたを開けた瞬間に心がふっと弾む仕上がりに。

いつもより少しだけ、お昼休みが楽しみな時間になります。

お手入れは、実は簡単です。洗剤使用可能。

曲げわっぱは「手入れが大変そう」。

そんなお声をいただくことが少なくありません。

実は、本商品は食品衛生法に適合したウレタン塗装仕上げ。

水やお酒に強く、食器用洗剤OK。
使ったらスポンジでさっと洗い、水気を拭き、自然乾燥。

手入れがとても簡単なのです。

また、この塗装はベビー用家具や医療機器にも用いられる実績があり、
完全に乾燥・硬化した塗膜は人体に無害で、食品にも安心です。

扱いやすさは進化しても、杉の香りやぬくもりはそのまま。
“使いやすさ”と“美しさ”、そして“安心”を兼ね備えた、曲げわっぱの弁当箱です。

「汚れはスポンジで優しくこするだけでするっと落ちます」

-- くまれもん05さま/女性/30代

「一ヶ月程使いましたが、お手入れが楽でとても重宝しています」

-- 匿名希望さま

「お手入れも説明通りに軽く洗うだけで、一晩でしっかり乾きます」

-- pokikopiyoさま/女性/40代

「ウレタン塗装のものを選びましたが、秋田杉の香りもしっかりしています」

-- baumkuuuchenさま/女性/30代

「本当に塗装されてるの?と思うくらい自然で、塗装なしと変わらない風合いでとても気に入りました」

-- ぱっちりぶたさま/女性/50代

「ウレタン塗装されてるはずなんですが、無塗装のものと変わらない風合いで、とても満足です」

-- 匿名希望さま

清水の瓦と私たち

流されなかった陶土。
掘り起こし、新たな地域資源に。

「清水瓦」は水害によって産業設備が流され幕を下ろしましたが、水源が豊富な地域として豊かな陶土が眠っております。 本プロダクトでは、焼き物に適したこの土を用い、新たな地域資源として活用しています。新たに採掘所を設け、陶土の掘り起こしから開発を行っております。

瓦は雨風から守るもの。
姿を変えて暮らしを守ります。

瓦は雨風から建物を守るため、「吸水性」や「通気性」、「保温性」など数多くの特徴的な性質があります。この性質を広めるため、【瓦を屋根材ではなく、素材として捉える】を基本としてオリジナルプロダクトづくりを行っています。

清水で創業半世紀。
次世代として瓦を繋いでいくために。

当社は静岡県静岡市清水区にて1971年より、屋根瓦の施工を行い半世紀以上になります。 瓦を愛する父の背中をみて育った玲奈が、昨今の減少する瓦屋根に対し危機感を持ち、女性鬼師「鬼玲」としてオリジナルプロダクトづくりをはじめました。

伝統産業である鬼瓦制作・鬼師の技術と古くから家を守り続けてきた瓦の性能を用いて、美しい仕上げにこだわったものづくりを行なっていきます。

清水の瓦と私たち

流されなかった陶土。掘り起こし、新たな地域資源に。

「清水瓦」は水害によって産業設備が流され幕を下ろしましたが、水源が豊富な地域として豊かな陶土が眠っております。 本プロダクトでは、焼き物に適したこの土を用い、新たな地域資源として活用しています。新たに採掘所を設け、陶土の掘り起こしから開発を行っております。

瓦は雨風から守るもの。姿を変え、暮らしを守ります。

瓦は雨風から建物を守るため、「吸水性」や「通気性」、「保温性」など数多くの特徴的な性質があります。この性質を広めるため、【瓦を屋根材ではなく、素材として捉える】を基本としてオリジナルプロダクトづくりを行っています。

清水で創業半世紀。次世代として瓦を繋いでいくために。

当社は静岡県静岡市清水区にて1971年より、屋根瓦の施工を行い半世紀以上になります。 瓦を愛する父の背中をみて育った玲奈が、昨今の減少する瓦屋根に対し危機感を持ち、女性鬼師「鬼玲」としてオリジナルプロダクトづくりをはじめました。

伝統産業である鬼瓦制作・鬼師の技術と古くから家を守り続けてきた瓦の性能を用いて、美しい仕上げにこだわったものづくりを行なっていきます。