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樹齢約100年 国産秋田杉の「こばん弁当箱(中)560ml」 秋田 曲げわっぱ

樹齢約100年 国産秋田杉の「こばん弁当箱(中)560ml」 秋田 曲げわっぱ

通常価格 ¥11,000(税込)
通常価格 特別価格 ¥11,000(税込)
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樹齢約100年の秋田杉。
限られた原木から生まれる「曲げわっぱ」です。

冷めても美味しい。詰めるだけで見映えよし。

お手入れも簡単だから、毎日のお弁当作りが自然と続きます。

400年の技を受け継ぐ工房「りょうび庵」が仕立てる、国指定の伝統工芸品。

明日からのお弁当作りを、少しだけ特別にしてみませんか?

 

材質
本体:秋田杉、継ぎ目:桜

サイズ
W185×D105×H65
【容量】560ml

重さ
150g

備考
・本商品は受注生産のため、商品到着まで1ヶ月程度いただきます。予めご了承ください。
・本商品は電子レンジ・食洗機が使用不可となっております。
・本商品にはウレタン塗装が施されています。洗う場合は中性洗剤を使い、手洗い後は軽く拭いてから、風通しの良い場所で乾燥させてください。
・仕切り板が1枚付属していますが、こちらには「ウレタン塗装は施されていない」ため、油分の多いおかずを入れる際はシミにご注意ください。
・職人による手作りのため、サイズや形、木目には個体差があります。底やフタ部分にわずかながたつきが見られる場合もございますが、製品の特性としてご了承ください。
・留め具部分には、ごく小さな切れ目やささくれが生じることがあります。
・いずれもメーカーの品質基準を満たしたものだけをお届けしておりますので、安心してご使用ください。
・手洗い後は軽く拭いてから、風通しの良い場所でしっかり乾燥させてください。
・長くお使いいただくために、毎日の連続使用ではなく、1日おきのご利用をおすすめしています。

りょうび庵について
国の伝統的工芸品指定を受けている「大館まげわっぱ」と指物「秋田杉工芸品」を製造販売。伝統の技を継承し「古くて+新しい」曲げわっぱを作り続けていて、オーダー品やオリジナル商品も制作。消費者のライフスタイルを豊かにする商品を提案している。

詳細を表示する

りょうび庵さまの動画はこちら

樹齢約100年の秋田杉。限られた原木から生まれる「曲げわっぱ」。

実は、2013年に伐採が禁止された天然の秋田杉。

今回使うのは、伐られた希少な材から、わずか10〜20%しか取れない「柾目材」を贅沢に用います。

その中でも、本商品に使われているのは樹齢100年前後の杉だけ。実は、若木では木目が粗く、反りやすいため、工芸には向きません。
長い歳月を経た木だからこそ、反りにくく、長く形を保ち、美しい器に仕上がるのです。

豪雪地帯で育った秋田杉は、成長がゆっくりなため年輪が細かく、木目がまっすぐで美しいという特徴があります。

ひとつひとつ、手作りだから生まれる味わい。

りょうび庵さまの曲げわっぱは、職人がいくつもの工程を重ねて仕立てています。

薄い杉板を蒸して曲げ、桜の樹皮で留め、底板を削って合わせる─。

これはほんの一部にすぎません。

板の選別から仕上げまで、数十の工程を経てようやく一つの器が完成します。

だからこそ、同じ形でも木目や風合いは少しずつ違い、世界にひとつだけの味わいになるのです。

選ばれ続けている理由は、ここにあります。

ご飯が美味しそうに見える、作るのが楽しくなる、毎日のお弁当が楽しみになる。

そんな小さな変化が、暮らしを豊かにしてくれるりょうび庵さまの曲げわっぱを実際に手に取られた方々のお声をお届けします。

「曲げわっぱのお弁当箱にはずっと興味がありつつ、お手入れが難しそう、かといって塗装がされているものって良い感じなのかなー?と手を出せずにいました。こちらのお弁当箱は、そんな両方の気持ちを満たしてくれました。お手入れも難しくなく気負わず使えるし、杉の香りがしておいしくいただけます。見た目にもおいしそう。そしてさらさらの手触りが気持ち良く、きれいなお弁当箱だなーとうっとりしてしまいます。大切に長く使っていきたいです」

-- 匿名希望さま

「職場が変わったのでお弁当生活になり、モチベーションアップのために購入。曲げわっぱは安いのをいくつか持っているのですが、ちょっと奮発していいものを長く使いたいとこちらの商品を買いました。木の表目もすべすべで、蓋を開け閉めするときの音も心地よいですね。スリムで持ちやすいし、大事に使っていきたいです。おまけの風呂敷も素敵でした」

-- 匿名希望さま

「以前からまげわっぱのお弁当箱に興味があり、この度娘用に初めて購入しました。思っていた以上に軽く手触りがなめらかです。まだ使い始めて日が浅いですが、ごはんがおいしいと言ってくれます。私は、きれいに詰めるのが苦手ですが、まげわっぱの美しさで、美味しそうに見えます。大変気に入りました。ありがとうございます」

-- メリ-RINさま/女性/50代

「お値段だけのことはあります。なんでもないおかずでもおいしそうに見える!レンジにかけられないとか食洗機に入れられないとか悩んでいたけど、それ以上の価値があります。安い物を買うと後悔しそうだったので、こちらの物にしました 包む布も素敵です。他のショップでは、付いていないのでありがたいです」

-- aoharukaさま/女性/40代

「想っていた通りでした。憧れていた曲げわっぱ弁当箱を手に入れました。早速使ってみると、予想通りの杉の触り心地、詰めたごはんの香りがとても良く、美味しかったです。お弁当のおかずも美味しそうに見えて、嬉しいです。毎日のお弁当作りが楽しくなりました」

-- まみたん5521さま/女性/50代

「神な曲げわっぱ!美しいフォルム、信じられない軽さ!ウレタン加工で油物を入れても大丈夫って神ですか?!「曲げわっぱは憧れるけど、使いこなせなさそう」という方にぴったりです」

-- ゆりめろ!さま/女性/30代

なにを詰めても「美味しそう」に仕上がる弁当箱。

ころんとした丸みが愛らしい、コンパクトな弁当箱。

曲げわっぱが多くの方に愛される理由。それは、どんなおかずを詰めても「不思議と美味しそうに見える」からです。

お弁当作りって、料理を作ることはもちろん、「きれいに詰められるかどうか」にもハードルを感じてしまいますよね。

でも、曲げわっぱなら、昨晩の残りものでも、ありあわせでサッと作ったおかずでも、ふたを開けた瞬間に心がふっと弾む仕上がりに。

いつもより少しだけ、お昼休みが楽しみな時間になります。

お手入れは、実は簡単です。洗剤使用可能。

曲げわっぱは「手入れが大変そう」。

そんなお声をいただくことが少なくありません。

実は、本商品は食品衛生法に適合したウレタン塗装仕上げ。

水やお酒に強く、食器用洗剤OK。
使ったらスポンジでさっと洗い、水気を拭き、自然乾燥。

手入れがとても簡単なのです。

また、この塗装はベビー用家具や医療機器にも用いられる実績があり、
完全に乾燥・硬化した塗膜は人体に無害で、食品にも安心です。

扱いやすさは進化しても、杉の香りやぬくもりはそのまま。
“使いやすさ”と“美しさ”、そして“安心”を兼ね備えた、曲げわっぱの弁当箱です。

「汚れはスポンジで優しくこするだけでするっと落ちます」

-- くまれもん05さま/女性/30代

「一ヶ月程使いましたが、お手入れが楽でとても重宝しています」

-- 匿名希望さま

「お手入れも説明通りに軽く洗うだけで、一晩でしっかり乾きます」

-- pokikopiyoさま/女性/40代

「ウレタン塗装のものを選びましたが、秋田杉の香りもしっかりしています」

-- baumkuuuchenさま/女性/30代

「本当に塗装されてるの?と思うくらい自然で、塗装なしと変わらない風合いでとても気に入りました」

-- ぱっちりぶたさま/女性/50代

「ウレタン塗装されてるはずなんですが、無塗装のものと変わらない風合いで、とても満足です」

-- 匿名希望さま

清水の瓦と私たち

流されなかった陶土。
掘り起こし、新たな地域資源に。

「清水瓦」は水害によって産業設備が流され幕を下ろしましたが、水源が豊富な地域として豊かな陶土が眠っております。 本プロダクトでは、焼き物に適したこの土を用い、新たな地域資源として活用しています。新たに採掘所を設け、陶土の掘り起こしから開発を行っております。

瓦は雨風から守るもの。
姿を変えて暮らしを守ります。

瓦は雨風から建物を守るため、「吸水性」や「通気性」、「保温性」など数多くの特徴的な性質があります。この性質を広めるため、【瓦を屋根材ではなく、素材として捉える】を基本としてオリジナルプロダクトづくりを行っています。

清水で創業半世紀。
次世代として瓦を繋いでいくために。

当社は静岡県静岡市清水区にて1971年より、屋根瓦の施工を行い半世紀以上になります。 瓦を愛する父の背中をみて育った玲奈が、昨今の減少する瓦屋根に対し危機感を持ち、女性鬼師「鬼玲」としてオリジナルプロダクトづくりをはじめました。

伝統産業である鬼瓦制作・鬼師の技術と古くから家を守り続けてきた瓦の性能を用いて、美しい仕上げにこだわったものづくりを行なっていきます。

清水の瓦と私たち

流されなかった陶土。掘り起こし、新たな地域資源に。

「清水瓦」は水害によって産業設備が流され幕を下ろしましたが、水源が豊富な地域として豊かな陶土が眠っております。 本プロダクトでは、焼き物に適したこの土を用い、新たな地域資源として活用しています。新たに採掘所を設け、陶土の掘り起こしから開発を行っております。

瓦は雨風から守るもの。姿を変え、暮らしを守ります。

瓦は雨風から建物を守るため、「吸水性」や「通気性」、「保温性」など数多くの特徴的な性質があります。この性質を広めるため、【瓦を屋根材ではなく、素材として捉える】を基本としてオリジナルプロダクトづくりを行っています。

清水で創業半世紀。次世代として瓦を繋いでいくために。

当社は静岡県静岡市清水区にて1971年より、屋根瓦の施工を行い半世紀以上になります。 瓦を愛する父の背中をみて育った玲奈が、昨今の減少する瓦屋根に対し危機感を持ち、女性鬼師「鬼玲」としてオリジナルプロダクトづくりをはじめました。

伝統産業である鬼瓦制作・鬼師の技術と古くから家を守り続けてきた瓦の性能を用いて、美しい仕上げにこだわったものづくりを行なっていきます。