Induction-compatible 1848-established "Nambu Ironware" Iron-fortifying Kettle Miyabi Blue 1L

Induction-compatible 1848-established "Nambu Ironware" Iron-fortifying Kettle Miyabi Blue 1L

¥24,200
Sale price  ¥24,200 Regular price 
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Induction-compatible 1848-established "Nambu Ironware" Iron-fortifying Kettle Miyabi Blue 1L
サイズ・仕様
  • 材質:鋳鉄
  • 容量:満水1L
  • 重さ:1.6kg
  • 直径(注ぎ口含む):18cm
  • 高さ:21cm
  • 底面直径:8cm
製品の注意事項
  • 内側、外側ともにスポンジやタワシは使用しないでください。
  • 弊社所有のIHヒーター(100V)での反応を確認しております。IH機器の機種によっては反応しない場合もございますので、各機種の取り扱い説明書をご参照ください。
  • 直火でも使用可能ですが、底部が白く変色する場合がございます。ガス火が鉄瓶の表面まで覆うと、その部分が変色しやすくなりますので、火力を強くし過ぎないようにご注意ください。
  • 持ち手は可動です。

Nambu Tekki: The First National Traditional Craft Certified

Established in 1848. A traditional cast iron kettle that releases iron into the water through its special firing process.

及富様の動画はこちら

世界中から注文が殺到した“青い”南部鉄器。

2024年、あることをきっかけに世界中から注目を集め、最長でお届けまで1年待ちになったこともある、この青い南部鉄器。

人気の理由はもちろん、この青さ。

現代の生活空間に馴染むコンパクトなデザインを追求し、鉱石を使った着色技法で独特の青い色を出しています。

鉄分補給ができる南部鉄器のやかん、鉄瓶

南部鉄器の鉄瓶は、毎日お湯を沸かすだけで、自然に鉄分を摂ることができます。その理由は、南部鉄器ならではの「窯焼き製法」。

約900℃で焼き上げることで、表面に天然のコーティングを作り、人工的な塗装をせずともサビを防ぎます。そしてお湯を沸かすたびに、無塗装の鉄肌から鉄分(鉄イオン)が少しずつ溶け出すため、毎日の飲み物から手軽に鉄分補給ができると言われています。

釜焼き製法とホーロー加工は違う。

実は南部鉄器には、2種類の製法があります。

それが、ホーロー加工(塗装あり)と、窯焼き製法(無塗装)です。

ホーロー加工は鉄の内側をガラス質の膜で覆う加工で、サビにくく扱いやすい一方、水と鉄が直接触れないため、鉄分はほとんど溶け出しません。

一方、本ページでご案内中の及富の鉄瓶には、「窯焼き製法」を採用しています。
約900℃の高温で焼き締めることで、鉄の表面に自然なサビ止めの膜をつくっています。

つまり無塗装なので、お湯を沸かすたびに、鉄瓶ならではの鉄分が自然に溶け出し、お湯に独特の甘みとまろやかさが加わると言われています。

道具も、砂型も。手作りの鉄瓶。

及富は、鉄瓶だけでなく、製作に使う道具まで手作り。

職人は砂の状態を見極めながら砂型をつくり、1500℃を超える高温の鉄を流し込み、固め、磨き上げます。

170年以上受け継がれてきた職人技と、一つひとつ手仕事で生まれる鉄瓶。そこには、機械では表現できない温もりと、使い手への想いが込められています。

製作工程

①砂型(生型)作り

アルミの型に砂を詰め、上下で型取りします。夏の暑い日には、砂の乾燥、冬の寒い日には、砂の凍結を気にしながら職人の感覚をもとに行うそうです。

生型は毎回型を壊して作り直し鉄瓶の型にします。

②特許取得の技術で砂型制作

特許取得の技術で、鉄を流し込む準備を行います。

③鉄の融解

溶解炉で鉄を1500℃〜1600℃程度まで熱し、鉄をドロドロに溶かします。

1500°の高温に耐えられるひしゃくも粘土で作っています。バーナーで焼き付けますが、バーナーの火は1200°程度なのでしっかり焼かないと鉄に負けてしまいます。

④注湯

鉄も血液と同じ。溶けた鉄の温度も1400℃以上でないと勢いよく回らず、鉄器がうまく作れません。鉄の温度は職人たちが体感で判断しています。温度が下がってきたら鉄を戻して、また熱をかけます。

⑤型ばらし・取り出し

鉄が硬くなったら型を壊し、中身を取り出します。その後、枝を払って不要な部分を取り除きます。

⑥砂落とし

硬い鉄の玉と一緒に回転させ汚れ・砂を落とします。

⑦釜焼き(酸化皮膜処理)

約900℃で焼くことで、鉄の表面にサビを防ぐ膜をつくっています。

そのため、塗装に頼らず長く使えます。ただ、完全防錆ではありません。

釜焼き(酸化皮膜処理)は鉄の急激なサビを防ぎつつ、人体に吸収されやすい良質な鉄分を適度に溶出させるために生まれた伝統技法です。

⑧研磨、仕上げ、着色

砂を落とし、研磨加工を行います。

検査証あり、伝統工芸品。

「岩手県南部鉄器検査証」を同梱しています。食品衛生法に定められ試験法により検査したものである認証にもなっています。

南部鉄器のやかん「南部鉄瓶」について

南部鉄瓶とは、岩手県盛岡市および奥州市周辺でつくられている伝統工芸品「南部鉄器」のやかん。
鉄器ならではの重厚感、日本の風情を感じさせる独特の風合いや美しさといった魅力にくわえ、熱が均一に伝わりやすい・保温性に優れているなど、機能的な特長もあります。鉄瓶から溶け出す鉄イオンでお茶や水の味がまろやかになるとも言われています。

「及富」について

1848年創業。伊達家のお抱え釜師として活躍。茶の湯から始まった及富の歴史は、170年を越え現在も継承されています。盛岡、奥州、二つのルーツをもつ岩手県の鉄器産業が南部鉄器として伝統的工芸品に指定されたことからこの地に古くから伝わる鉄器の魅力を伝え続ける。

南部鉄器の歴史

南部鉄器は江戸時代に茶の湯釜を作らせたのがきっかけと言われています。昭和34年、盛岡と奥州水沢とが南部鉄器のブランドを確立。南部鉄器は国の伝統的工芸品として第一号認定し現在に至ります。

鉄の産地としての岩手、東北

岩手・東北は原材料である砂鉄や鉄鉱石が豊富に採取されました。また、県中央部を南北に流れる北上川のおかげで船での流通が容易であったことが、岩手県で鋳物業が栄えた要因といえます。

Induction-compatible 1848-established "Nambu Ironware" Iron-fortifying Kettle Miyabi Blue 1L

¥24,200
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A compact iron kettle with a distinctive silhouette. Also helps with iron supplementation.

*Please allow approximately 6 months from order to product shipment.

Features
It has been finished using the traditional "kamayaki" firing technique.The interior is not coated with enamel glaze; the grayish-black interior is proof of this.

Material
Cast iron

Size/Weight
Capacity: 1L (full)
Weight: 1.6kg
Diameter including spout: 18cm

Height: 21cm
Bottom diameter: 8cm

Precautions
・Do not use sponges or scrubbing brushes on either the inside or outside.
・We have confirmed compatibility with our 100V IH cooker. Please note that it may not work with all IH models; refer to the instruction manual for your specific IH cooker.
・It can be used over an open flame, but the bottom may discolor to white. If the gas flame covers the surface of the iron kettle, that area is more likely to discolor, so please be careful not to make the flame too strong.
・The handle is movable.

[ 1カ月間の全額返金保証 ]
商品にご満足いただけなかった場合は、ご購入から1カ月以内であれば全額返金いたします。

サイズ・仕様
  • 材質:鋳鉄
  • 容量:満水1L
  • 重さ:1.6kg
  • 直径(注ぎ口含む):18cm
  • 高さ:21cm
  • 底面直径:8cm
製品の注意事項
  • 内側、外側ともにスポンジやタワシは使用しないでください。
  • 弊社所有のIHヒーター(100V)での反応を確認しております。IH機器の機種によっては反応しない場合もございますので、各機種の取り扱い説明書をご参照ください。
  • 直火でも使用可能ですが、底部が白く変色する場合がございます。ガス火が鉄瓶の表面まで覆うと、その部分が変色しやすくなりますので、火力を強くし過ぎないようにご注意ください。
  • 持ち手は可動です。

Nambu Tekki: The First National Traditional Craft Certified

Established in 1848. A traditional cast iron kettle that releases iron into the water through its special firing process.

及富様の動画はこちら

世界中から注文が殺到した“青い”南部鉄器。

2024年、あることをきっかけに世界中から注目を集め、最長でお届けまで1年待ちになったこともある、この青い南部鉄器。

人気の理由はもちろん、この青さ。

現代の生活空間に馴染むコンパクトなデザインを追求し、鉱石を使った着色技法で独特の青い色を出しています。

鉄分補給ができる南部鉄器のやかん、鉄瓶

南部鉄器の鉄瓶は、毎日お湯を沸かすだけで、自然に鉄分を摂ることができます。その理由は、南部鉄器ならではの「窯焼き製法」。

約900℃で焼き上げることで、表面に天然のコーティングを作り、人工的な塗装をせずともサビを防ぎます。そしてお湯を沸かすたびに、無塗装の鉄肌から鉄分(鉄イオン)が少しずつ溶け出すため、毎日の飲み物から手軽に鉄分補給ができると言われています。

釜焼き製法とホーロー加工は違う。

実は南部鉄器には、2種類の製法があります。

それが、ホーロー加工(塗装あり)と、窯焼き製法(無塗装)です。

ホーロー加工は鉄の内側をガラス質の膜で覆う加工で、サビにくく扱いやすい一方、水と鉄が直接触れないため、鉄分はほとんど溶け出しません。

一方、本ページでご案内中の及富の鉄瓶には、「窯焼き製法」を採用しています。
約900℃の高温で焼き締めることで、鉄の表面に自然なサビ止めの膜をつくっています。

つまり無塗装なので、お湯を沸かすたびに、鉄瓶ならではの鉄分が自然に溶け出し、お湯に独特の甘みとまろやかさが加わると言われています。

道具も、砂型も。手作りの鉄瓶。

及富は、鉄瓶だけでなく、製作に使う道具まで手作り。

職人は砂の状態を見極めながら砂型をつくり、1500℃を超える高温の鉄を流し込み、固め、磨き上げます。

170年以上受け継がれてきた職人技と、一つひとつ手仕事で生まれる鉄瓶。そこには、機械では表現できない温もりと、使い手への想いが込められています。

製作工程

①砂型(生型)作り

アルミの型に砂を詰め、上下で型取りします。夏の暑い日には、砂の乾燥、冬の寒い日には、砂の凍結を気にしながら職人の感覚をもとに行うそうです。

生型は毎回型を壊して作り直し鉄瓶の型にします。

②特許取得の技術で砂型制作

特許取得の技術で、鉄を流し込む準備を行います。

③鉄の融解

溶解炉で鉄を1500℃〜1600℃程度まで熱し、鉄をドロドロに溶かします。

1500°の高温に耐えられるひしゃくも粘土で作っています。バーナーで焼き付けますが、バーナーの火は1200°程度なのでしっかり焼かないと鉄に負けてしまいます。

④注湯

鉄も血液と同じ。溶けた鉄の温度も1400℃以上でないと勢いよく回らず、鉄器がうまく作れません。鉄の温度は職人たちが体感で判断しています。温度が下がってきたら鉄を戻して、また熱をかけます。

⑤型ばらし・取り出し

鉄が硬くなったら型を壊し、中身を取り出します。その後、枝を払って不要な部分を取り除きます。

⑥砂落とし

硬い鉄の玉と一緒に回転させ汚れ・砂を落とします。

⑦釜焼き(酸化皮膜処理)

約900℃で焼くことで、鉄の表面にサビを防ぐ膜をつくっています。

そのため、塗装に頼らず長く使えます。ただ、完全防錆ではありません。

釜焼き(酸化皮膜処理)は鉄の急激なサビを防ぎつつ、人体に吸収されやすい良質な鉄分を適度に溶出させるために生まれた伝統技法です。

⑧研磨、仕上げ、着色

砂を落とし、研磨加工を行います。

検査証あり、伝統工芸品。

「岩手県南部鉄器検査証」を同梱しています。食品衛生法に定められ試験法により検査したものである認証にもなっています。

南部鉄器のやかん「南部鉄瓶」について

南部鉄瓶とは、岩手県盛岡市および奥州市周辺でつくられている伝統工芸品「南部鉄器」のやかん。
鉄器ならではの重厚感、日本の風情を感じさせる独特の風合いや美しさといった魅力にくわえ、熱が均一に伝わりやすい・保温性に優れているなど、機能的な特長もあります。鉄瓶から溶け出す鉄イオンでお茶や水の味がまろやかになるとも言われています。

「及富」について

1848年創業。伊達家のお抱え釜師として活躍。茶の湯から始まった及富の歴史は、170年を越え現在も継承されています。盛岡、奥州、二つのルーツをもつ岩手県の鉄器産業が南部鉄器として伝統的工芸品に指定されたことからこの地に古くから伝わる鉄器の魅力を伝え続ける。

南部鉄器の歴史

南部鉄器は江戸時代に茶の湯釜を作らせたのがきっかけと言われています。昭和34年、盛岡と奥州水沢とが南部鉄器のブランドを確立。南部鉄器は国の伝統的工芸品として第一号認定し現在に至ります。

鉄の産地としての岩手、東北

岩手・東北は原材料である砂鉄や鉄鉱石が豊富に採取されました。また、県中央部を南北に流れる北上川のおかげで船での流通が容易であったことが、岩手県で鋳物業が栄えた要因といえます。

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