
お弁当箱を変えるだけで、いつものご飯が驚くほど美味しそうに見えます。
オックスフォード大学の研究では、同じ料理でも盛り付け方や見た目を変えるだけで、味の評価が約20%向上したと言われています。
つまり、お弁当箱は、料理を入れるための器ではなく、料理の美味しさを引き立てる道具でもあるのです。

昨晩の残りものも、冷凍食品も、ありあわせのおかずも。曲げわっぱに詰めるだけで、ふたを開けた瞬間、少し特別なお弁当に変わります。
「毎日のお弁当作りが楽しくなった」「冷めたご飯でも、ふっくらしていて驚いた」
そんな喜びの声が数多く届く、大館曲げわっぱ。
100年以上育った秋田杉だからこその機能性と、江戸時代から受け継がれる職人技が、お昼の時間を少し豊かにしてくれます。このページでは、その魅力をご紹介していきます。
なにを詰めても「美味しそう」に仕上がるお弁当箱

ころんとした丸みが愛らしい、コンパクトな曲げわっぱ弁当箱。
曲げわっぱが多くの方に愛される理由。それは、どんなおかずを詰めても、不思議と美味しそうに見えるからです。
もちろん、曲げわっぱの魅力は見た目だけではありません。
秋田杉ならではの素材の特性によって、ご飯を美味しく保ち、毎日使いたくなる理由がたくさんあります。
ここからは、秋田杉の曲げわっぱ弁当箱が選ばれ続ける5つの魅力をご紹介します。
① 冷めたご飯でもふっくら美味しい
曲げわっぱに使われている杉には、高い調湿性があります。炊きたてのご飯から出る余分な蒸気を吸い、乾燥すると必要な水分を戻すことで、ご飯がべたつきにくくなります。そのため、お昼になっても、ふっくらとした美味しいご飯を楽しめます。
② 高い断熱性で急激な温度変化を防ぐ
木は熱を伝えにくい素材です。そのため、ご飯が急激に冷めにくく、結露も起こりにくいのが特徴。先ほどご紹介した調湿性とあわせて、ご飯を美味しく保つ環境づくりをサポートします。
③ 驚くほど、軽い
手に取った瞬間、多くの方が驚くのがその軽さ。重さは約150gと、バナナ1本ほどしかありません。荷物が重くなりがちな通勤・通学でも負担になりにくく、毎日気軽に持ち運べます。
④ 卓上が、一気に日本らしくなる
杉ならではのやわらかな手触りと、美しい木目。お弁当箱を開くだけで、いつものランチタイムが少し特別な時間へと変わります。使うたびに、日本のものづくりの温もりを感じられる一品です。
⑤ 100年の歴史を感じられる
ここに関しては、以下のお話につながります。
なぜ、 このお弁当箱が選ばれるのか?
樹齢100年前後の国産秋田杉。悠久の歴史。

天然の秋田杉は、2013年に伐採が禁止されました。
使うのは樹齢100年前後の希少な国産秋田杉。若い木は木目が粗く反りやすいため、工芸には向きません。さらにその中から、繊維がまっすぐな「柾目材(まさめざい)」全体のわずか10〜20%しか取れない部分だけを贅沢に使います。
豪雪地帯でゆっくり育った秋田杉は、年輪が細かく、木目がまっすぐで美しい。長い歳月を経た木だからこそ、反りにくく、長く形を保つ。
そして、100年前後の歴史、自分の人生よりも長い時間を生きてきた器を前に、悠久の歴史をぜひ感じてみてください。
「一週間以上かけて1つを仕上げる」江戸時代からの製法。接着剤ではなく桜の皮を使用。

80〜100度の湯で秋田杉を柔らかくし、型に巻きつけて曲げる。折れることも少なくありません。100年前後の杉ですから、痛手です。
継ぎ目に使うのは、薄く削った桜の皮。江戸時代から続く製法です。細い部材で3日間固定し、その後、塗り・乾燥・研磨を一週間ほど繰り返して、ようやく完成します。
底板は一個ずつ手で削り、身に合わせながら調整を繰り返す。機械ではなく、手の感覚で。
市場には、薄い板を何度も巻いて接着剤で貼っただけのものもあります。これだと水が入ったときに膨らんだり、底板が抜けたりすることも。
この酒器は他の通販サイトでも販売されていない、完全オリジナルです。
手入れが大変そう?実は、簡単です。

曲げわっぱに憧れつつ、手入れで躊躇する方は少なくありません。
本商品は食品衛生法に適合したウレタン塗装仕上げ。水やお酒に強く、食器用洗剤が使えます。
使ったらスポンジでさっと洗い、水気を拭き、自然乾燥させるだけ。
この塗装はベビー用家具や医療機器にも用いられる実績があり、完全に乾燥・硬化した塗膜は人体に無害。扱いやすさは進化しても、杉の香りとぬくもりはそのままです。
商品はこちら
樹齢約100年 国産秋田杉の「こばん弁当箱」 秋田 曲げわっぱ
※ご満足いただけなかった場合、ご購入から1カ月以内であれば全額返金いたします。
使用者のリアルな声
「ずっと憧れだった曲げわっぱ弁当箱」by 匿名希望 さま
夫の毎日のお弁当に使っています。曲げわっぱのお弁当箱はずっと憧れでした!大きさもちょうどよくいつものお弁当がもっと美味しいお弁当に変身します。
「手触り、見た目、使いやすさ、全て気に入っています」by こはっく さま
いつかは手に入れたいと思っていた曲げわっぱのお弁当箱。決められずに時が過ぎていましたが、秋田100年の杉というのに惹かれて決めました。手触り、見た目、使いやすさ、全て気に入っています。長持ちしそうなので、大事に使います。
「お手入れがラクなのに、ご飯がより美味しくなる」by ぽ さま
冷めたご飯が美味しくて、揚げ物も入れられて、普通に手洗いでお手入れがラク!曲げわっぱに憧れはあったものの、手入れが面倒そうと思い、中々手が届きていませんでしたが、旦那の誕生日プレゼントに思い切って購入しました!大正解です!これからも末長く使いたいです。素敵な職人様の手仕事に敬意と感謝を込めて。
「冷めたご飯でもふっくら」by めぐみ 奥冨 さま
プラスチックのお弁当箱からこちらのお弁当箱に替えました。冷めたご飯でもふっくらして、また天然の抗菌作用も有り、とても良い買い物をしました。
「香りに癒され、豊かな気持ち」by 匿名希望 さま
香りに癒され、サイズは大学生の娘にもほどよく、作りがしっかりしているので、見た目だけでも豊かな気持ちになります。
「美しく、期待以上のお品でした」by 匿名希望 さま
とても繊細な作りで美しいお弁当箱〜、期待以上のお品でした。普段と同じ料理もお秋田曲げわっぱに入れると、ご馳走に見えるのが不思議です。お弁当作りが楽しくなり、揚げ物なども入れることができるので嬉しいです。とても使いやすく、購入して良かったです。
1100年前の曲物が、今も残るほどの技法

915年に噴火したとされる十和田山の噴出物の下からは、10世紀初頭のものと見られる曲物(まげもの)が出土しています。1100年以上前の曲物が、完成度の高いまま綺麗に残っている。それが、この技法の丈夫さの証です。
【まとめ】こんな方におすすめです

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毎日のお弁当を、もっと美味しく楽しみたい方
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冷めても美味しく食べられるお弁当箱を探している方
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長く使える、本物の日本製を選びたい方
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大切な方への贈り物や、自分へのご褒美を探している方
- 曲げわっぱに憧れていたけれど、なかなか一歩踏み出せなかった
国産の秋田杉を使い、江戸時代から受け継がれる技法で、一つひとつ丁寧につくられた大館曲げわっぱ。同じものは、二度とつくれません。
毎日使うものだからこそ、ただ料理を入れる道具ではなく、お昼の時間が少し楽しみになるような一品を選んでみませんか。

商品はこちら
樹齢約100年 国産秋田杉の「こばん弁当箱」 秋田 曲げわっぱ
※ご満足いただけなかった場合、ご購入から1カ月以内であれば全額返金いたします。