IH対応 1848年創業「南部鉄器」 鉄分が取れる湯沸かし鉄瓶 平成丸あられ 1L

IH対応 1848年創業「南部鉄器」 鉄分が取れる湯沸かし鉄瓶 平成丸あられ 1L

26年5月上旬
¥24,200
セール価格  ¥24,200 通常価格 
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IH対応 1848年創業「南部鉄器」 鉄分が取れる湯沸かし鉄瓶 平成丸あられ 1L

IH対応 1848年創業「南部鉄器」 鉄分が取れる湯沸かし鉄瓶 平成丸あられ 1L

¥24,200
セール価格  ¥24,200 通常価格 
在庫あり
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鉄分補給ができる南部鉄器のやかん、鉄瓶

鉄は生きものにとって最重要なミネラルの一つ。この鉄瓶は内側をガラス質のホーローで加工していない製法。直接お湯と鉄瓶が触れます。貧血解消効果も期待できるでしょう。

釜焼き製法とホーロー加工は違う。

上記の続きです。釜焼きとは鉄瓶を約900℃で焼くことで内部に酸化被膜(サビ止め)を形成する製法です。程よく鉄分補給を可能にしつつ、お湯に独特の甘みとまろやかさを加えます。

一方、ホーロー加工は鉄の表面をホーローでコーティングする製法です。水と鉄が直接触れないため錆びにくい。鉄分がほぼ溶出しません。

道具も、砂型も。手作りの鉄瓶。

型に砂を詰めて、上下で型取りし、1500°とも1600°とも言われる高温の鉄を流し込み、固めて、磨く。溶けた鉄を運ぶ杓子作りまで全て手作り。
170年以上続く伝統の技法で丁寧に手作りしています。

工程

①砂型(生型)作り

アルミの型に砂を詰め、上下で型取りします。夏の暑い日には、砂の乾燥、冬の寒い日には、砂の凍結を気にしながら職人の感覚をもとに行うそうです。

生型は毎回型を壊して作り直し鉄瓶の型にします。

②特許取得の技術で中子(なかご)制作

特許取得の技術で、鉄を流し込む準備を行います。

③鉄の融解

溶解炉で鉄を1500℃〜1600℃程度まで熱し、鉄をドロドロに溶かします。

1500°の高温に耐えられるひしゃくも粘土で作っています。バーナーで焼き付けますが、バーナーの火は1200°程度なのでしっかり焼かないと鉄に負けてしまいます。

④注湯

鉄も血液と同じ。溶けた鉄の温度も1400℃以上でないと勢いよく回らず、鉄器がうまく作られません。鉄の温度は職人たちが体感で判断しています。温度が下がってきたら鉄を戻して、また熱をかけます。

⑤型ばらし・取り出し

鉄が硬くなったら型を壊し、中身を取り出します。その後、枝を払って不要な部分を取り除きます。

⑥砂落とし

硬い鉄の玉と一緒に回転させ汚れ・砂を落とします。

⑦釜焼き(酸化皮膜)

約900℃で焼いて内側に酸化皮膜を行います。完全防錆ではありません。鉄分溶出が「程よく出る様に釜焼きが生まれた

⑧研磨、仕上げ、着色

砂を落とし、研磨加工を行います。

商品情報

材質
本体:鋳鉄
・ツル:鋼材

サイズ・重さ
・横幅:17cm
・奥行:15.5cm
・全高:19cm
・蓋までの高さ:10cm
・底面直径:12cm
・容量:満水1L  ※実用容量約0.8L
・重さ:1.7kg 

注意事項
・内側、外側ともにスポンジやタワシは使用しないでください。
ガス火はもちろん、IH、炭火でもご使用いただけます。(100V200Vでの反応を確認しておりますが、IH機器の機種によっては反応しない場合もございますので、メーカーにお問い合わせください)
あられ文様が保温効果を高めます。

  • IH対応 1848年創業「南部鉄器」 鉄分が取れる湯沸かし鉄瓶 平成丸あられ 1L
    • 配送時期26年4月上旬

    ¥24,200

  • IH対応 1848年創業「南部鉄器」 鉄分が取れる湯沸かし鉄瓶 平成丸あられ 1L
    • 配送時期26年5月上旬

    ¥24,200

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