天然素材 桐のベビー食器セット「smile」

天然素材 桐のベビー食器セット「smile」

ホワイト
¥28,600
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天然素材 桐のベビー食器セット「smile」
サイズ・仕様

材質

サイズ
・スモールボウル H45mm φ88mm
・ロングスプーン H165mm W23mm D13mm
・スモールスプーン H120mm W25mm D13mm

セット内容
スモールボウル×1、ロングスプーン×1、スモールスプーン×1

配送について

※ご注文から商品発送までに1~2ヶ月ほどお時間いただきます。

レクサス・プロジェクト2017年グランプリ。世界が認めた桐の技。

東さんは、「LEXUS NEW TAKUMI PROJECT 2017」で、世界初の桐のビア杯を製作し、グランプリを受賞しました。

「LEXUS NEW TAKUMI PROJECT」は、日本各地で活動する若手職人や工芸家を支援し、新しいモノづくりを発掘・育成することを目指した、TOYOTA・レクサスによる地域活性化プロジェクトです。

レクサスコレクションの商品として採用された後も、ヴァシュロン・コンスタンタン、フィリップ・モリス(アイコス)など数々の世界的ブランドとのコラボレーションを重ねています。

明治24年創業。130年以上続く、紀州桐箪笥の工房。

家具のあづまは明治24年(1891年)創業。国の100年企業として選定されており、130年以上の歴史を持ちます。桐の材木屋として始まり、紀州桐箪笥の製造を経て、グラスや漆塗り製品、イスなど桐の可能性を広げる工房へと進化してきました。

1980年代には約100社あった紀州桐箪笥の工房も、今では3社ほどしか残っていません。その中でも、材木屋に始まり、切り出しから仕上げまで、全工程を自社で手がける数少ない工房のひとつとして、今も技術と伝統を守り続けています。

「一に材料、二に仕事」素材にはとことんこだわる。

「材木屋が材料をケチるな。腐った鯛やったら、何ぼええ料理人でも食べられんやろ」

かつて、先代はこう口にしました。どれだけ腕の良い職人でも、素材が悪ければ、本当に良いものはつくれない。だからこそ家具のあづまでは、材料選びに一切妥協しません。

世界最大級の桐の一枚板を所有し、一般的な材木の約4倍もの価格の最上級の「柾目(まさめ:まっすぐの木目)」を使用。時には、ワシントン条約によって入手が難しくなった希少材も用いてきました。

最高の素材を、最高の技術で仕立てる。材木屋として創業したからこその姿勢です。

含水率10%以下まで天然乾燥。だから、どんな環境でも狂わない。

家具のあづまで取り扱う桐は、含水率10%以下まで天然乾燥させています。時間はかかりますが、そうすることで乾燥に強くなり、百貨店に2年ほど展示していても、船や空輸でヨーロッパへ運んでも、一度も割れたり狂ったりしたことがありません。

一本一本の桐と向き合い、「この木は何に向いているのか」を見極めます。無理に形を合わせるのではなく、それぞれの材の個性を活かしながら、天板や側板、小物など、それぞれに最も適した使い方を選ぶ。乾燥の向きや風の当て方も、その木の状態に合わせて変えていく。

手間暇をかけて育てた材だからこそ、割れず、狂わない桐製品が出来上がります。

家具のあづまについて

明治24年(1891年)、和歌山県にて桐の材木屋として創業。国の100年企業として登録され、今年で130年以上の歴史を持ちます。

桐の材木屋として始まり、伐採・製材から箪笥の製造・漆塗りまで全工程を自社で行える唯一に近い工房として、紀州桐箪笥の技術を守り続けてきました。

当主・東福太郎さんは、人間国宝・黒田辰秋の弟子である内藤国男先生・正先生の父子から道具を受け継ぎ、香川の漆師の師匠から手のひらで漆を塗る技法を学びました。

2017年に「LEXUS NEW TAKUMI PROJECT」のグランプリを受賞したことをきっかけに国際的な活動を本格化。今では、ヴァシュロン・コンスタンタン、フィリップ・モリス(アイコス)など世界的ブランドとのコラボレーションを実現しています。

「クラシックを守るためにジャズをやる」という哲学のもと、桐グラス・漆染め生地・螺鈿・桐の椅子など新しい桐の可能性を開拓。「一に材料、二に仕事」という遺言を守り、先人たちが積み上げてきた桐製品の美しさを次の世代へ継承、世界に広め続けています。

天然素材 桐のベビー食器セット「smile」

¥28,600
残り4個
種類ホワイト

驚くほど軽くて口当たりが優しく、保温性と断熱性を備えた桐材で作られた器とスプーンのセット。お子さまの初めての食器に是非選んでいただきたいです。

特徴
・乾漆粉の着色部はアクセントでありながら、同時に滑り止めとなって大人と子供の両方の手にしっかりと留まります。
・全て天然素材だから口に入れても平気で、叩いたり落としても平気です。
・スプーンが器の内側にピタリと沿うので、中身を残すことなく最後まですくい取れます。

[ 1カ月間の全額返金保証 ]
商品にご満足いただけなかった場合は、ご購入から1カ月以内であれば全額返金いたします。

サイズ・仕様

材質

サイズ
・スモールボウル H45mm φ88mm
・ロングスプーン H165mm W23mm D13mm
・スモールスプーン H120mm W25mm D13mm

セット内容
スモールボウル×1、ロングスプーン×1、スモールスプーン×1

配送について

※ご注文から商品発送までに1~2ヶ月ほどお時間いただきます。

レクサス・プロジェクト2017年グランプリ。世界が認めた桐の技。

東さんは、「LEXUS NEW TAKUMI PROJECT 2017」で、世界初の桐のビア杯を製作し、グランプリを受賞しました。

「LEXUS NEW TAKUMI PROJECT」は、日本各地で活動する若手職人や工芸家を支援し、新しいモノづくりを発掘・育成することを目指した、TOYOTA・レクサスによる地域活性化プロジェクトです。

レクサスコレクションの商品として採用された後も、ヴァシュロン・コンスタンタン、フィリップ・モリス(アイコス)など数々の世界的ブランドとのコラボレーションを重ねています。

明治24年創業。130年以上続く、紀州桐箪笥の工房。

家具のあづまは明治24年(1891年)創業。国の100年企業として選定されており、130年以上の歴史を持ちます。桐の材木屋として始まり、紀州桐箪笥の製造を経て、グラスや漆塗り製品、イスなど桐の可能性を広げる工房へと進化してきました。

1980年代には約100社あった紀州桐箪笥の工房も、今では3社ほどしか残っていません。その中でも、材木屋に始まり、切り出しから仕上げまで、全工程を自社で手がける数少ない工房のひとつとして、今も技術と伝統を守り続けています。

「一に材料、二に仕事」素材にはとことんこだわる。

「材木屋が材料をケチるな。腐った鯛やったら、何ぼええ料理人でも食べられんやろ」

かつて、先代はこう口にしました。どれだけ腕の良い職人でも、素材が悪ければ、本当に良いものはつくれない。だからこそ家具のあづまでは、材料選びに一切妥協しません。

世界最大級の桐の一枚板を所有し、一般的な材木の約4倍もの価格の最上級の「柾目(まさめ:まっすぐの木目)」を使用。時には、ワシントン条約によって入手が難しくなった希少材も用いてきました。

最高の素材を、最高の技術で仕立てる。材木屋として創業したからこその姿勢です。

含水率10%以下まで天然乾燥。だから、どんな環境でも狂わない。

家具のあづまで取り扱う桐は、含水率10%以下まで天然乾燥させています。時間はかかりますが、そうすることで乾燥に強くなり、百貨店に2年ほど展示していても、船や空輸でヨーロッパへ運んでも、一度も割れたり狂ったりしたことがありません。

一本一本の桐と向き合い、「この木は何に向いているのか」を見極めます。無理に形を合わせるのではなく、それぞれの材の個性を活かしながら、天板や側板、小物など、それぞれに最も適した使い方を選ぶ。乾燥の向きや風の当て方も、その木の状態に合わせて変えていく。

手間暇をかけて育てた材だからこそ、割れず、狂わない桐製品が出来上がります。

家具のあづまについて

明治24年(1891年)、和歌山県にて桐の材木屋として創業。国の100年企業として登録され、今年で130年以上の歴史を持ちます。

桐の材木屋として始まり、伐採・製材から箪笥の製造・漆塗りまで全工程を自社で行える唯一に近い工房として、紀州桐箪笥の技術を守り続けてきました。

当主・東福太郎さんは、人間国宝・黒田辰秋の弟子である内藤国男先生・正先生の父子から道具を受け継ぎ、香川の漆師の師匠から手のひらで漆を塗る技法を学びました。

2017年に「LEXUS NEW TAKUMI PROJECT」のグランプリを受賞したことをきっかけに国際的な活動を本格化。今では、ヴァシュロン・コンスタンタン、フィリップ・モリス(アイコス)など世界的ブランドとのコラボレーションを実現しています。

「クラシックを守るためにジャズをやる」という哲学のもと、桐グラス・漆染め生地・螺鈿・桐の椅子など新しい桐の可能性を開拓。「一に材料、二に仕事」という遺言を守り、先人たちが積み上げてきた桐製品の美しさを次の世代へ継承、世界に広め続けています。

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