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【一点もの】伊達政宗が愛した仙台竿 仙台にただ一人残った94歳の竿師が作る「ヤマメ竿」
¥1,625,000
仙台竿は、伊達政宗の時代から約400年続く釣り竿です。政宗自身が鮎釣りとヤマメ釣りの名人で、その頃から受け継がれてきました。
かつて仙台には竿師が21人いましたが、今も作り続けているのは田村政孝さん(1932年生まれ、94歳)ただ一人。
竹を3枚に割り、寝かせて組み直して1本にします。
継ぎ目の幅は1.5ミリ。髪の毛ほどの精度で竹を削って、ぴたりと合わせる。
その上から絹糸を全体に巻いて補強し、漆を塗り重ねて研ぎ出します。
竹選びから仕上げまで約200工程。完成までおよそ1年かかる釣り竿です。
※ 予告無く掲載が終了する場合がございます。
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