board 七夕豪雨で消えた「清水瓦」
board 七夕豪雨で消えた「清水瓦」
無法載入取貨服務供應情況
瓦は雨風から住まいを守るもの。トレイに姿を変え、暮らしを守ります。
瓦は雨風から建物を守るため、守護の象徴として各地域でまつられています。
この瓦の「守りの意味」を尊重し、暮らしの中で使いやすいトレイをつくりました。
貴金属やメガネなど大切なものに、安心できる定位置をつくってくれます。
また、キャッシュトレー・一輪挿しのステージなどにもお使いいただけます。
和の印象を引き継ぐために、造形は「屋根瓦のライン」を分解し、再構築しました。
印象を引き継ぎつつも、主な住処となる、洋の空間にもフィットすることを目指しています。
ご利用例
・貴金属の置き場や、キャッシュトレー・一輪挿しのステージなどに。
・用途に応じて付属のレザーマットを敷いてください。
特長
・両面ご利用いただけます。表情の違いをお楽しみください。
・瓦製品のため、手の油移りがあります。瓦独特の経年変化をお楽しみいただける仕上げです。経年変化により深みのある黒色になっていきます。
材質
陶土・燻焼仕上げ / レザーマット付 / 貼箱入
・陶土:清水地域+三州地域
・採掘・造形 : 静岡県静岡市清水区周辺
・陶土精製・焼き上げ :静岡県静岡市清水区
サイズ・重さ
・S:W100×D110×H13mm(個体差があり若干サイズは異なります)
・L:W100×D110×H13mm(個体差があり若干サイズは異なります)
長澤瓦商店について
静岡県静岡市清水区で屋根瓦の施工を続けて半世紀。
住まいを風雨から守り、暮らしの安心感をつくる屋根工事を行ってきた長澤瓦商店。住宅はもちろん、神社や仏閣などその工事は多岐にわたります。漆喰補修、ドローンを使った屋根の健康点検など、屋根瓦と長く付き合うためのサービスも充実。
その中で、昨今の瓦屋根の減少に対し危機感を持ち、地域貢献の一環として学生向けの公演や職業体験「キャリア教育」に参加、地域施設での講座や店舗でのワークショップを開催。
また、社長である父の瓦に対する熱意をみて育った長女の玲奈が鬼瓦をつくる鬼師となりました。静岡県唯一の女性鬼師「鬼玲」が瓦の性質を生かした瓦の小物を製造・販売しています。
瓦小物には清水の土を使い、自社窯によって製造。かつては日本に誇る一大産業であり、駿府城建設時から栄えた「清水瓦」の復刻事業に取り組んでいます。
瓦とその文化の接点づくりを積極的に行っております。

1400年の歴史を持つ瓦文化。
瓦と暮らす。故郷の土で焼き上げました。
1400年の歴史を持つ瓦文化。
瓦と暮らす。
故郷の土で焼き上げました。
かつての名産品・清水瓦(しみずがわら)。
豪雨で失われた工芸を、新たな「清水の瓦」に復刻。
しかし、1974年の豪雨により 産業設備は流され、その後ゆっくりとその伝統に幕を下ろしました。
かつての名産品・清水瓦(しみずがわら)。豪雨で失われた工芸を、新たな「清水の瓦」に復刻。
巴川流域の豊富な水源によって、豊かな土壌が育まれた静岡県清水地域。
この資源から陶土を精製し、かつては地域産業として屋根瓦・清水瓦を製造していました。
しかし、1974年の豪雨により 産業設備は流され、その後ゆっくりとその伝統に幕を下ろしました。
私たち長澤瓦商店は、郷土の伝統産業を愛し、今の技術を使い「清水の瓦」として復刻をしました。
途切れてしまった歴史を紡ぎ、次の世代に魅力的な故郷の産業を伝えるために。
清水の瓦と私たち
流されなかった陶土。
掘り起こし、新たな地域資源に。
「清水瓦」は水害によって産業設備が流され幕を下ろしましたが、水源が豊富な地域として豊かな陶土が眠っております。 本プロダクトでは、焼き物に適したこの土を用い、新たな地域資源として活用しています。新たに採掘所を設け、陶土の掘り起こしから開発を行っております。
瓦は雨風から守るもの。
姿を変えて暮らしを守ります。
瓦は雨風から建物を守るため、「吸水性」や「通気性」、「保温性」など数多くの特徴的な性質があります。この性質を広めるため、【瓦を屋根材ではなく、素材として捉える】を基本としてオリジナルプロダクトづくりを行っています。
清水で創業半世紀。
次世代として瓦を繋いでいくために。
当社は静岡県静岡市清水区にて1971年より、屋根瓦の施工を行い半世紀以上になります。 瓦を愛する父の背中をみて育った玲奈が、昨今の減少する瓦屋根に対し危機感を持ち、女性鬼師「鬼玲」としてオリジナルプロダクトづくりをはじめました。
伝統産業である鬼瓦制作・鬼師の技術と古くから家を守り続けてきた瓦の性能を用いて、美しい仕上げにこだわったものづくりを行なっていきます。
清水の瓦と私たち
流されなかった陶土。
掘り起こし、新たな地域資源に。
「清水瓦」は水害によって産業設備が流され幕を下ろしましたが、水源が豊富な地域として豊かな陶土が眠っております。 本プロダクトでは、焼き物に適したこの土を用い、新たな地域資源として活用しています。新たに採掘所を設け、陶土の掘り起こしから開発を行っております。
瓦は雨風から守るもの。
姿を変えて暮らしを守ります。
瓦は雨風から建物を守るため、「吸水性」や「通気性」、「保温性」など数多くの特徴的な性質があります。この性質を広めるため、【瓦を屋根材ではなく、素材として捉える】を基本としてオリジナルプロダクトづくりを行っています。
清水で創業半世紀。
次世代として瓦を繋いでいくために。
当社は静岡県静岡市清水区にて1971年より、屋根瓦の施工を行い半世紀以上になります。 瓦を愛する父の背中をみて育った玲奈が、昨今の減少する瓦屋根に対し危機感を持ち、女性鬼師「鬼玲」としてオリジナルプロダクトづくりをはじめました。
伝統産業である鬼瓦制作・鬼師の技術と古くから家を守り続けてきた瓦の性能を用いて、美しい仕上げにこだわったものづくりを行なっていきます。
清水の瓦と私たち
流されなかった陶土。掘り起こし、新たな地域資源に。
「清水瓦」は水害によって産業設備が流され幕を下ろしましたが、水源が豊富な地域として豊かな陶土が眠っております。 本プロダクトでは、焼き物に適したこの土を用い、新たな地域資源として活用しています。新たに採掘所を設け、陶土の掘り起こしから開発を行っております。
瓦は雨風から守るもの。姿を変え、暮らしを守ります。
瓦は雨風から建物を守るため、「吸水性」や「通気性」、「保温性」など数多くの特徴的な性質があります。この性質を広めるため、【瓦を屋根材ではなく、素材として捉える】を基本としてオリジナルプロダクトづくりを行っています。
清水で創業半世紀。次世代として瓦を繋いでいくために。
当社は静岡県静岡市清水区にて1971年より、屋根瓦の施工を行い半世紀以上になります。 瓦を愛する父の背中をみて育った玲奈が、昨今の減少する瓦屋根に対し危機感を持ち、女性鬼師「鬼玲」としてオリジナルプロダクトづくりをはじめました。
伝統産業である鬼瓦制作・鬼師の技術と古くから家を守り続けてきた瓦の性能を用いて、美しい仕上げにこだわったものづくりを行なっていきます。